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母子家庭になると自分辛くても、子供にみせない様に頑張り過ぎてしまう

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シングルマザーの仕事と育児・家事に関するストーリー。

旦那がいたって大変な仕事と家事・育児の両立。それをひとりで背負っているシングルマザーはやっぱりすごい!シングルマザーならではの悩みや苦労を共感し合い、そして勇気を与えることが出来たら・・・。

今回は、10歳になる男の子を持つシングルマザーのストーリーをご紹介します。
 

どんなに疲れて帰宅しても、家事を行って子供の学校の準備をしなければならず、のんびりはしていられない

(シングルマザーとして働くことで大変なこと)
小学校に入ってからは少なくなりましたが、急な体調不良で幼稚園や学校からお迎え要請があるときが大変でした。
37度以上の熱があるときは預かっていただけないので、職場や携帯電話などにすぐに連絡が入ります。

お迎えに行ってもらえる人が身内などでいらっしゃる場合には何も不自由はないとは思うのですが、やはりシングルマザーで自分しか居ないとなると、お仕事を早退またはお休みすることになってしまいます。

会社にも迷惑が掛かってしまうし、自分も満足な収入が得られず、生活が苦しくなったり、会社側から注意を受けてしまったりと
なかなか上手くはいきません。

また、どんなに疲れて帰宅しても、家事を行って子供の学校の準備をしなければならず、のんびりはしていられません。

お休みの日であっても、普段出来ないお洗濯や買い物、お掃除などをして1日潰れてしまうことは多々あります。そこが一番大変なところなのではないかな?と思います。
 

本来ならパパと一緒に相談してやることで乗り越えられることも、ママ一人では何ともならないときがある

(シングルマザーとして育児や家事で大変なこと)
子供がまだ小さいうちは、家事をしている最中も自分自身が子供をしっかりとみていてあげなければいけないと思うことです。
ここで頼れる人がいたらもっと気楽に時間も短く、手際よく家事ができるのではないかと思うことが多々あります。

本来ならパパと一緒に相談してやっていくことで乗り越えられることも、ママ一人では何ともならないときがあります。

特に小学生に入ると体力も有り余ってきて、遊びに付き合ってあげられなくなったりします。

私が感じる大変なことは、2人ならもっと楽しくできることも、一人で頑張ってしまう・・・ということです。母子家庭になって自分が辛くても、その辛さを子供にみせちゃいけないと頑張りすぎてしまうこともあると思います。

子供の事で悩んでいても一人で何とかしなきゃ・・・となってしまいがちですね・・・。
 

シングルマザーであることで不自由はさせたくないという思いから、自分自身が尚一層努力するようになった

(シングルマザーとして誇れること)
シングルマザーだからといって不自由はさせたくないという思いから、自分自身が尚一層努力するようになりました。

仕事もして家の事もやって・・・というのは大変ですが、子供に暗い顔はさせないように自分自身も笑うようになりました。

努力して、笑顔でいられる。それは私がシングルマザーになったから得られた事なのかな?と感じています。

フルタイム勤務に家事は本当に大変なことですが、それを大変と思わずに軽やかにこなせるようになってきたことは、自分自身誇れることだと思います。
 
(10歳になる男の子を持つシングルマザー)