ワーキングママの仕事と育児における悩み相談室。
今回は、職場復帰後に心配なこどもが風邪をひいたときの病児・病後児保育に関する相談です。
育休中のワーキングママには相談したいことがたくさん!
ということで。wowomolifeの「悩み相談」に投稿頂いたワーキングママの悩みを先輩・同僚ワーママがアドバイスしてくれました。

子供が風邪をひいたときのために病児保育も検討していますが、病児保育ってどうですか?
育休をしっかりととり、来年には職場復帰をする予定です。
こどもはよく風邪をひくから最初は会社を休むことが多いという噂をきいているので、保育園とは別に、病児・病後児保育も検討していますが、病児・病後児保育ってどうなのでしょうか?
身近に病児・病後児保育を利用しているママ友がいないので、病児・病後児保育の良い点とそうでない点を教えてください。
(初産のワーキングマザー)

病児・病後児保育は基本、前日予約かつ先着順なので、いつでも利用できるとは限らない
お住まいの地域にもよりますが、私が利用しているところは、病児・病後児保育は基本、前日予約かつ先着順なので、いつでも利用できるとは限りません。
急な発熱などの場合、その日は会社を休む覚悟は必要です。
病院が隣接しているので何かあったときなど安心ですが、急な残業などでも延長ができる通常の保育園と違って、お迎えの時間は厳守などルールもあるので、通常の保育園と比べるとハードルが高く感じるところもあります。
ですが、微熱で登園できない日が何日も続く場合などは助かっています。
普段利用しないにしても、前もって見学&利用登録しておくと心強いと思います。
(5歳と0歳の子供を持つママ)
子供が病気にかかったときも、病児保育に預けることで安心して仕事に専念できる
病児・病後児保育とは、私の子育て時代にはなかった保育です。
あれば本当に助かっただろうと思います。
聞くところによると病気になった時に利用できる施設ということのようですね。病院内にあったり、そうでなかったり。
でも、いざというときには提携先の小児科への受診をしてくれるそうです。
施設型と訪問型とあるようです。
いずれにしても良い点は、安心して仕事に専念できることです。それに尽きます。
デメリットとしては、病気にかかった他の子供と一緒にいるため他の病気をもらってくる可能性があるということですよね。
そして、子供が具合悪く不安な時に、安心できるお母さんが傍にいないということです。
それを考慮して、子供とご自分のために、病児・病後児保育を考えられてはどうでしょうか?
(子育てが終わったワーキングマザー)
病後児保育は保育園では到底預かってくれない症状の時にも責任をもって預かってくれる
病児・病後児保育の悪い点はやはり何といっても病気にかかっている子を預かってくれる場所なので、保育園内で気をつけてくれていても感染してしまうことがたまにあります。
良い点は普通の保育園では到底預かってくれない症状の時にも責任をもって預かってくれるところです。
そして子どもの様子などをメールや電話などでもこまめに教えてくれるので助かります。
(9歳と3歳の子を持つワーママ)
病気のお子様の中にいるので、病気が移る可能性もあるがデメリット
病児・病後児保育の良い点はやはりお子様が病気でも安心して預ける事が出来るという事だと思います。
病院と隣接していている所がほとんどだと思いますので、もし保育中に熱が出でしまっても病院と隣接なら安心ですね。
病児保育だからこそ病気の時でも臨機応変に対応して貰えて、お子様を安心して預ける事が出来ると思います。
残念ながら悪い点はどうしても病気のお子様の中にいるので、病気が移る可能性もあるという事だと思います。
今は病児・病後児保育も増えて来ていますので一度見学をして不安な事は聞いてみると良いと思います。
小さなお子様を育てながらの職場復帰は大変な事もあると思いますがあまり無理をせずに頑張って下さい。
(子供が小さい頃が懐かしいママ)
病児保育は助かりますが、定員が少ないので預けられないこともあるのが一番のデメリット
病児・病後児保育は本当に助かりますが、定員が少ないので預けられないこともあるのが一番のデメリットかと思います。
熱が出たその時点ですぐに予約を入れないと、当日予約では預けられない事が私の住む地域では多いです。
田舎なのでしかたがないのですが。
あとは、ただの風邪との診断で病児保育にお願いした後に、ロタウイルスにかかってしまって大変だったことがあるので、もしかしたら病児保育でうつっちゃったかな?と。
その辺りはもう仕方がないと思って割り切ってました。
メリットは仕事を休まずに済む、これにつきます。
やはり子供の病気でばかり仕事に穴をあけるのは申し訳ないし、肩身が狭いですからね。
一番は子供が病気せず元気に保育園に行ってくれる事。
職場復帰頑張ってください!
(年少さんのおかあさん)