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職場復帰までに子供を実家の母親に慣れさせていつでも頼めるように準備

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出産後は急に時間の流れが変わるワーキングマザー。
育児に終われ、あっという間に職場復帰が迫ってきます。

育休中はどのように過ごしたらいいの?待機児童が多く保活は大変っていうけど具体的に何が大変なの?
そんなワーキングマザーに届ける先輩たちからの体験談です。

今回は、36週の時に早産で出産したため、産後休暇と育休を合わせて3ヵ月半取得したワーキングマザーの育休・保活エピソードです。

職場復帰するために保育園見学だけでなく、実家の母親に慣れさせて何かあった時に頼めるように準備した

(育休中の過ごし方)
赤ちゃんの世話と上の子の世話に追われ、あっという間に過ぎていったのを感じました。

生後2ヵ月を過ぎたころから仕事に復帰するために無認可の保育所や保育園等を見て回ったり、実家の母等に慣れさせて何かあった時に頼めるようにしました。

予防接種も積極的にうけるように、なるべく予定通り進むように赤ちゃんの健康状態を維持するように心がけました。

仕事に復帰すると、一緒にいる時間が減るということで、思い出作りもたくさん行いました。
 

保活で一番大事なことは、自分が安心して赤ちゃんを預けられ、負担にならない預け先を考えて決めること

(保活で大変なこと苦労したこと)
役場・役所に相談に行き、なるべく上の子の預け先の近くや自分の勤務先の近く、通勤経路付近などを探しました。

保活で一番大事なのは、自分が大変に負担にならないように、預け先を考えて決めることです。

話を聞きに行ったり、実際に通勤してみたりして自分や赤ちゃんに合った保育所を選ぶことが出来たときは、苦労もふっとびました。

自分が赤ちゃんを安心して預けられる人に出会うことは、なかなか大変です。

自分が一緒にいられない時間をお願いするわけですから、本当に子供の事を考えてくれるところをしっかり見つけるべきだと思います。

後悔しない為にも一回でダメなら、何度か足を運んで信頼できる人に巡り合えるように頑張ってほしいと思います。
 

一日一日、自分も子供も成長していくので、無理をせず子供とたくさんの思い出を作って欲しい

(職場復帰する際の不安・育休期間中にやっておけば良かったこと)
自分が産前までやっていた仕事を思い出すまでに1週間はかかりったけど、周りの方の理解があったから、すぐに不安はなくなりました。

万が一子供が病気になったりした時、休んだり早退したことも何度かありました。

復帰するまで不安でしたが、そんな時も文句を言われることなく見守っていただきました。実家の母の協力や職場の人の協力があったからこそ、職場の復帰もできたと思います。

育休中にやっておけばよかったことは、とくになかったです。

一日一日、自分も子供も成長していきますので、無理をせず子供とたくさん思い出を作っていければと思います。

過去には戻れません。子供の一瞬一瞬見逃さない為にも、一緒にいる時間を大切にしていきたいと思います。そして、みなさんも大切にしていただきたいと思います。
 
(36週の時に早産で出産したため、産後休暇と育休を合わせて3ヵ月半取得)