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看護師は結婚や出産を経ても転職・復職し易く社会的にも信頼がある職業

nurse

 
働く女性の職業紹介シリーズ。その職業を選んだきっかけ、その職業について嬉しかったこと・辛かったことなどを実話をもとにご紹介します。その職業に就くひとがひとりでも増えるきっかけとなれれば・・・

今回は、看護師として働く女性のストーリーです。看護師という仕事に誇りを持ち、様々な患者との出会いからいろいろなことを経験し成長している姿が想像できます。
 

看護師は結婚・出産を経ても一生働ける仕事だし、医者と結婚できるかもという不純な動機もきっかけ

(看護師になったきっかけ)
小学生のころから医療系のお仕事をしたいと漠然と思っていましたが、高校生のときにドラマ「ナースのお仕事」を見て私もナースステーションでケーキを食べたいと思い看護師になることを決意しました。

そのほか看護師だと結婚出産を経ても一生働ける仕事だし、なんとなくかっこいいしモテそうだしドクターと結婚できるかもしれないしという不純な動機もありました。

夜勤があるのでお給料がいいというのもなんとなく噂で聞いていたのもあります。
 

看護師として様々な患者との出会いから命の尊さや家族の大切さを学べて人生感が大きく変わった

(看護師になって嬉しかった思い出・良かった経験)
いろいろな年齢層や病気を抱える患者さんと出会い、自分の人生感が大きく変わりました。

人が産まれ生きているということは当たり前のことではなく、とても尊いことだと学び日々いろいろなことに感謝するようになりました。また老人ホームではさまざまな高齢者やその家族のケアを通して家族の大切さを学びました。これは本当にいい経験でした。

嬉しかった思い出は、手術に不安を抱え看護師・医師などのすべてのスタッフに心を閉ざしていた患者さんがいました。私は受け持ちだったので、話しかけても無視されるようなことが何日か続きましたが数日後 私の名前を呼び、さらに私にだけ胸の内を語ってくれたときはとても嬉しかったです。

それをきっかけに手術に対していろいろ情報提供することができ結果的に手術→回復→退院するまで見届けることができました。関わっていた時はとてもつらかったですが、その患者さんが心を開いてくれたときには「自分のケアが間違っていなかった」と自分に自信を持つことができました。いまでも忘れられません。
 

透析患者は昨日まで元気に通院していたのに、翌日に突然倒れて亡くなることもあり悲しく辛い

(看護師になった辛かった・苦しかった経験)
現在透析室で働いています。透析患者さんは週3回同じ方たちが転院などがない限り一生通院してくるという特殊な環境です。なので看護師と患者さんの関係は家族に近いようなとても近い関係性を持つことができます。

しかし、透析患者さんは虚血性心疾患等の重度合併症をもっていることが多く急変もしばしば。なので昨日まで元気に通院して治療を受けていたのに、翌日に突然倒れて亡くなるということが時々あります。そんな時はとても悲しく辛いですね。

また同じスタッフ、同じ患者という特殊な環境のため患者さん方が新人看護師(経験者でも)をとても嫌がる傾向にあります。新人は各患者さんの好みや傾向など細かい好みや勝手がわからないのでいつものペースを崩されるのが嫌なのととにかく不安なようです。

現在の職場に入職したときには看護師経験5年くらいの一人前のナースなのに、入職して1年くらいは「あなたは嫌」「上の人に変わって」など一方的に拒絶されることが多々ありとても傷つきました。
 

看護師は社会的に信頼がある職業なのでローンを組んだり、家を借りたりするときに審査が通りやすい

(看護師を目指す方に一言)
看護師の仕事は自分自身を成長させてくれる素晴らしい仕事です。

また、看護師の仕事は病院だけでなく老人ホーム、訪問看護、中には治験コーディネーター、健康相談のコールセンター、コンサートの救護室など幅広いフィールドで働くことができます。

なので自分のライフスタイル、ライフイベントに合わせて転職しやすいですし、復職もしやすいです。

また臨床で得た知識は普段の生活にもとても役立ちます。あ!大事なことですが、看護師というととてもモテます!!そして社会的に信頼がある職業なのでローンを組んだり、家を借りたりするときに審査が通りやすいです。専門職というのは一生ものですよ!
 
(看護師)