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事務職希望なのにエクセルとワードの勉強もせずに面接に挑んだ事に後悔

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働く女性の学生時代の就職活動体験談。

学生にとって就職活動は不安がいっぱい。
仕事内容や社風だけでなく、結婚・出産・育児などライフイベントまで意識するとどの会社がいいのか悩んでばかり。

既に社会人となった働く女性がどのように就職活動を過ごしたのかをお届けし、これから社会に一歩踏み出す女子学生のお役に立てれば・・・。

今回は、美容サロンの美容事務に就職して働く女性の体験談です。

社会人になると学生とはまた違った厳しさがあるという事、女性社員同士のいじめや上司との関係が不安だった

(学生から社会人になる際に不安だったこと)
学生とはまた違った厳しさがあるという事、女性社員同士のいじめや上司との関係が不安でした。

あとは有給休暇は本当に貰えるのかといったところも凄く不安でしたし、残業なしと募集欄に書いてあっても、実際は数時間の残業がある会社も多いと聞いたりもしていたので、そんなにバリバリ働きたくもなく、決まった時間には帰宅したかった私としては、本当に残業が無いのかは、面接で確認をしていても実際に働き出してみるまではかなり不安でした。

事務職希望で面接に来ているのに、エクセルとワードの勉強もせずに面接に挑んだ事に凄く後悔した

(就職活動で失敗・苦労・後悔したこと)
私は将来的に自分でセレクトショップを開業したかったので、自分で経理等のパソコンでの仕事も出来るようになりたく、絶対に経験をしていた方が今後の為だと思い、美容サロンの事務員の面接に4件程行きました。

私は趣味でパソコンのキーボードをたたいていても、エクセルとワードを使った事が無かったんです。

でも当然どこの会社の面接でも実際に面接官に「エクセルやワードは使えますか?」と聞かれまして私はそれに対して「はい」と答える事が出来ませんでした。

その返事のせいで面接官の顔色が一気に変わるのが自分でも分かりましたし、事務員希望で面接に来ているのに、エクセルやワードが使えないのはありえないなぁと思い知らされ、エクセルとワードの勉強もせずに面接に挑んだ事に凄く後悔しました。
 

面接中は、常に明るい表情を作り面接官の質問にも明るくハキハキと答えるようにした

(就職活動で工夫したこと・内定をとるコツ)
とりあえず、私が出来る最大限の事をアピールしました。

面接中は、それまでにどんなに他の面接で落ちていてもその面接では全く関係のない事なので、落ち込んだ表情は一切出さず、常に明るい表情を作り面接官の質問にも明るくハキハキと答えるようにしました。

あとは、どんな会社でもどんな職業でもコミュニケーションは絶対に大切だと思うので、自分は人と話す事が好きな事、人見知りはなく性別も関係無くどんな人とでも仲良くなれる自信があるので、お客さんとだけでは無く同僚ともコミュニケーションを取る事に自信があり、分からない事や進まない仕事があればお互いに助け合ったりそして時には刺激をし合って、より良い会社を作っていけるように向上心を上げていけると思うという事を全面にアピールしました。
 

本番で緊張しすぎて頭が真っ白にならない為にも、家族や友達に協力してもらい面接の予行練習をする事が大事

(就職活動を行う女子学生へアドバイス)
不安や期待で押し潰されそうになる事もあると思いますが、面接では、自分の良さを120%アピール出来るように全て出し切れるように、自分の長所をじっくり自分を見つめ直しながらまとめておきましょう。

そして、本番で緊張しすぎて頭が真っ白にならない為にも、恥ずかしいとは思いますが家族やお友達に協力してもらい、面接の予行練習をする事が大事です。

ゆっくりと落ち着いてハキハキと答えれるよう何度も練習をしてから本番に挑む事をオススメ致します。
 
(美容サロンの美容事務に就職)