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出産・育休後に復帰している方が多く、働き続けることに不安はなかった

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働く女性の学生時代の就職活動体験談。

学生にとって就職活動は不安がいっぱい。
仕事内容や社風だけでなく、結婚・出産・育児などライフイベントまで意識するとどの会社がいいのか悩んでばかり。

既に社会人となった働く女性がどのように就職活動を過ごしたのかをお届けし、これから社会に一歩踏み出す女子学生のお役に立てれば・・・。

今回は、新社会人として総合商社に就職して一般事務職で働く女性の体験談です。

その会社のために本当に役に立つ人材として、しっかりと働いていけるのかという漠然とした不安はあった

(学生から社会人になる際に不安だったこと)
採用していただけた会社に対してはとても感謝をしていましたし、内定後から入社前の約半年間の間には、社会人として必要となりそうな資格(簿記やビジネス検定など)を増やしておこうと勉強などにも努めて、これから社会人として精一杯がんばっていこうという気持ちは強く持っていました。

けれども自分が、その会社のために本当に役に立つことができるような人材として、しっかりと働いていけるのかどうか、という漠然とした不安は持っていました。

資料や道具が入った重たいバッグを持ち、タイトスカートにヒールで走って会場に辿り着いた時点で疲弊していた

(女性として就職活動で大変だった・苦労したこと)
多くの企業にエントリーすると、必ずと言って良いほど付き物になってくるエントリーシートへの対応に、就職活動の初期段階では最も苦労しました。

このシート一枚に、第一段階を突破できるかどうかがかかっていているので、企業ごとに変わってくる志望動機などを書く際、かなり悩みました。

他には、これを女性だから苦労したことと言って良いのか分かりませんが、事前にしっかりと地図などで場所を確認していたつもりでいても、かなりの方向音痴なので道を間違えてしまったことがあり、資料や道具などが入って重たいバッグを持ち、タイトスカートにヒールで走って、なんとか間に合ったものの会場に辿り着いた時点で疲弊してしまった、という経験があります。
 

残業がほとんどないという話しや部署の雰囲気・人間関係・お給料も良く正に理想的な会社だったため入社を決意

(社会人の最初の会社としてその会社を決めた理由)
本社勤務になることは、就職活動を開始する時点で確定しており、仲が良かった大学の先輩が本社に勤めていたので、色々とお話しを聞いていました。

様々な部署があるので、一般事務と一括りに言っても仕事内容は多種多様ではあるけれども、基本的には一般事務は残業がほとんどないという話しや、どの部署も雰囲気が良く、人間関係も良く、立地条件も良く、お給料の面に関しても多いぐらいで、正に理想的な会社だったためです。
 

出産後も育児休暇等を取得してから復帰して働いている方が多く、働き続けることに不安はなかった

(現在の会社で働き続けることに不安は?)
私の場合、社内結婚をしており、主人の転勤を機に退職しましたが、その転勤がなければ結婚後も働き続けていたかったと思っています。

また、女性の同僚の方々は、出産後も育児休暇等を取得してから復帰して働いている方が多く、会社からの理解も十分得られていると思われるので、もし仮に私が会社に在籍中に出産・育児を経験していたならば、働き続けることに対して、さほど不安はなかったと思います。

ただ一つ思いつく不安要素は、周りの方々へ負担が掛かってしまうということだけです。
 
(総合商社の一般事務職)