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自分の時間を満喫できたので家事や子育てに時間をとられても悔いはない

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働く女性の結婚ストーリー。

働く女性にとって結婚のタイミングは気になるところ。もちろん、自分ひとりだけで決められることではないけど・・・
仕事をもう少しバリバリやりたいけど結婚するとどうなるの?子供のことを考えると早い方がいいの?これってすごく悩む。

でも、結婚は早い方がいいの?遅い方がいいの?ってなかなか聞き辛いことだから誰か教えて!

というこで、働く女性の結婚体験談から早婚・晩婚のメリットとデメリット双方を共有し合って、結婚に悩む働く女性の少しでもお役に立てれば・・・
※何歳までが早婚で何歳からが晩婚なのか定義は曖昧なのでここでは本人に判断してもらっています。

今回は、34歳で結婚した働く女性の結婚ストーリーです。

自分でしたいことをし尽くした後の結婚なので家事や子育てに時間をとられたとしても悔いはない

(晩婚のメリット)
私の理想としては、25~30歳までに結婚出来たらいいなと思っていたのですが、実際はそれより5~10年遅れての結婚となり私にとっては完全に晩婚になります。

しかし、実際今思えば、仕事を続けて学んだこと、自分磨きと称して料理などの習い事をしたり、体調管理のためにジムに通ったり、アロマテラピーなど興味のある資格を取得するなど自分のための時間を使って、得たものがあります。そのおかげで、日々の生活にゆとりを持って過ごせているように思います。

また、経済的にも余裕があるとは言えませんが、子どもを出産するまで仕事についていたのでその分、いろいろな家計プランを考える幅がもてるように思います。

そして、なにより自分でしたいことをし尽くした後の結婚なので、家事や子育てに時間をとられたとしても悔いなく、今の時間を大切にしようと思え、多少大変と思っても頑張れることです。
 

出産や子供が自立するまでの世話、両親の介護と家族の将来に対して時間にゆとりがないのが晩婚のデメリット

(晩婚のデメリット)
晩婚のデメリットとしては、家族の将来に対して時間にゆとりがないことです。

結婚してしばらくすると、次は子どもは?ってことになります。年齢が高い分、出産をするまでのリスクもありますが、その前に子どもを授かることが出来るかということがあります。

私の場合、結婚して約2年ほどで子どもを授かることが出来たのですが、その話をするとまず言われたのが「病院に行ってたの?」と聞かれたことです。

それだけ不妊治療など受けてる人たちが身近に多くいる現状を知ったことで、高齢出産のリスクに対して少々不安も感じ、出産するまで気になったことです。

また、無事生まれたことはよかったのですが、この子が成人するまでは、自立するまでは、見守っていきたいと思います。でも、実際に自分の年齢を考えるとどこまで頑張れるかと考えてしまいます。そう思うと、やはり、5~10年早い方がよかったのではと思ってしまいます。

また、両親についても考えなくてはいけなくなります。

当然ですが、自分が年齢を重ねる分、両親も年老いています。その分、病気になったり、介護が必要になったりしていくので、短い期間で生活が変わってしまうことが多いに起こります。結婚生活への始まりが遅かった分、いろんなものが凝縮してしいます。
 

早婚がいいか、晩婚がいいかは人それぞれ。今一番したいこと、大事に思うときが結婚のタイミング。

(結婚のタイミングに関してアドバイス)
仕事がわかってくると楽しく、充実感もあります。自分磨きもいいと思います。また、家事や子育ても楽しいばかりではないのも事実です。

でも、子育てと言ってもだんだんと成長していくと、手取り足取りからだんだんと独り立ちしようと離れていくので、見守る関係になっていきます。だから、本当に大事な時期は限られているように思います。

人それぞれに、今一番したいこと、大事に思うときが、結婚のタイミングのように思います。早婚がいいか、晩婚がいいかは人それぞれだと思います。

ただ、若すぎれば、分からないことや知らないことがたくさんあります。年齢を重ねれば、体力や出産に関してのリスクが増えます。そういったことを少しでも知っていることで、自分のタイミングを決めるきかっけにはなると思います。

その後日々の生活なかで、ふと「早い方がよかった」「遅くてもよかった」と感じるだけです。
 
(34歳で結婚)