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職場で特別扱いされたくないので病児保育に預けたり残業も土曜出勤もした

   

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専業主婦から職場復帰した女性の体験談シリーズ。

働く女性ばかりが注目されているけど、専業主婦の存在を忘れないで。職場復帰した今だからこそわかる専業主婦の良いことと大変なことや職場復帰体験をご紹介。どっちがエラいわけでもない職場でも家庭でも働く女性はみんな頑張ってる。

今回は、派遣社員として職場復帰した働く女性の体験談をご紹介します。
 

子供が学校から帰宅したときに手作りおやつがあれば子供も喜ぶし、子供の成長を父親よりも長くみていられる

(専業主婦のメリット)
昼間の時間を有効に使える事だと思います。

郵便局、銀行、その他に市役所など市が管轄しているような場所は窓口など営業時間が決められているのでいいと思います。

料理なども手の込んだ物を作る事もできたり、子供が学校から帰って来たときに手作りのおやつがあったりすれば、子供も喜びます。子供に何かあればすぐに駆けつける事も可能ですし、子供の成長を父親よりも長くみていられます。

趣味があれば、誰もいない時間帯に趣味をこなすのは最高の時間だと思います。
 

ケンカが発生すれば「誰のお陰で…」。欲しいものがあっても頼むか我慢するかのどちらかで窮屈だった。

(専業主婦のデメリット)
一番に思う事は掃除、洗濯、家事、育児の毎日と思う事です。

家にいる以上は、外に出掛けているみんなの為に世話をし、健康管理の為に栄養のあるものを考え、家庭内を守る事が専業である意味なのではと思います。

昼間の時間は自由かも知れませんが、実際の専業主婦の自由時間なんて2、3時間ぐらいじゃないでしょうか?朝は家族を送り出すまで慌ただしいですし、送り出した後も掃除や洗濯が残ってます。

あっという間に昼がきて3時頃には子供たちは学校から帰ってきます。すぐ夕食の準備で1日がすぐに暮れる気がします。

夜のテレビは大抵自由にはみせてもらえないです。ケンカが発生すれば「誰のお陰で…」と言われます。

稼ぎによりけりですが、自由に使えるお金はありません。欲しいものがあっても頼むか我慢するかのどちらかになってきます。私は窮屈でした。
 

自分が働けば家計の足しにもなるし、自分の欲しい物も自由に買えるし、子供にも色々買えると思い職場復帰

(職場復帰に至ったきっかけ・理由)
家計が苦しかったのと育児からの解放です。家計が苦しかったのは正直ありました。

一年半は出産して子育てをしていたのでずっと家にいましたが、近くに両家の両親が住んでいないので出産して実家から戻ってからはほぼ夫と二人で頑張りましたが、子供の夜泣きが酷くて、さすがに夜は夫に寝てもらわないと思い、部屋を移ってみたりソファーでひたすら抱っこしながら寝てみたり、車に行ったりもしました。

遊びが少ないのがいけないのか、飲んだり食べたりする事も偏ったりさせていたかも知れません。でも逆に自分が行き詰まってしまい、外にも出かける気力すらなくなりました。

母親としては何て情けないと思いましたが、やはりそこで自分が自由に使えるお金がなかった事です。それに夫の仕事の愚痴まで聞いていたら限界がきてしまいました。

自分が働けば、家計の足しにもなるし、自分の欲しい物も自由に買えるし、子供にも色々買ってやれると思いました。
 

仕事に復帰した以上は職場の人と同じ立場で仕事をしたかったため、残業も土曜出勤もした

(職場復帰する際や職場復帰後に大変だったこと・苦労したこと)
まずは子供を預かってくれる保育所と移動手段に使う車でした。復帰した時、子供は1歳4ヶ月でした。

以前お世話になった派遣会社に電話をし、仕事に復帰したいと言ったら、丁度、以前の派遣先で一人か二人ぐらい補充をしようと思っていたとの事だったので戻りたいと言いました。だけど、すぐに復帰するにあたっての条件みたいなもので子供はどうするのか、預け先は決まっているかの問いでした。

市役所に行き、保育園の状況を聞きに行きましたが、思った通りの待機児童がいて すぐに入園するには難しいと言われました。登録だけして、認可外の保育園を探しました。以前働いていた職場の近くにあることを知っていたので話を聞きにいきました。

しかし、小さい子供を預けるには先ず、短時間保育から慣れさせて、半日から1日と時間を延ばしていくと言われました。それをしても慣れない場所で疲れやストレスも貯まって熱を出す子供がほとんどと園長先生から聞きました。

事情もあって預けるのは構わないけど、泣いても嫌がっても気持ちを切り替えて仕事に行って下さいと断言され、半月後から預けて仕事に復帰しましたが、3日で熱がでて仕事の足止めを食らいました。

でも言われた通りだと心に受け止め、かかりつけの小児科が病児保育をやっていたので、そこに1日2000円で預けたりもしました。

給食を食べないとも言われ、毎日子供の好きな食べれそうなお弁当もつくりました。利用出来そうな施設は使って夫と連絡取りながら迎えに行ったりしました。

とにかく仕事に復帰した以上は職場の人と同じ立場で仕事をしたかったのです。休んでばかりと言われたくありませんでした。残業もやれる時間はやり、土曜日出勤もしました。

なるべく休まない方法でやるのは家で育児をしていた時よりとにかく大変でした。なんせ子供を他人に育てて貰うようなものだと感じました。一度しかない小さい頃を半分は見逃しているんだなぁと後悔はしますが、その分を子供に注いであげようとは思います。
 
(派遣社員)
 


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