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ワーママの転職は譲れない条件が多く、会社にとっては不利益なことばかり

      2015/03/22

worry

 
ワーキングマザーならではの転職体験談。

仕事と育児の両立ってホント大変。仕事を変えて今より少しでも状況が良くなればなんて悩むことも多いはず。そんなワーママの転職活動も子供がいるとこんなにも・・・独り身のときの転職とは何もかもが違った。

今回は、電気関係業種事務から不動産会社事務へ転職した働く女性の転職体験談をご紹介します。
 

子供の学校行事などの地域行事への参加、平日の習い事や部活の送迎と平日にも駆り出されることが多くなった

(転職に至ったきっかけ・理由)
学校から帰ってきた後の子供との時間を作りたかったからです。

また、子供の学校行事への参加や子ども会などの地域行事への参加、小学校、中学校と進級するにつれ、平日の習い事への送迎や部活の送迎、役員を引き受けなければばらなかったりと、平日にも駆り出されることが多くなりました。

完全土日休日固定ですと繁忙期には有給がとりづらかったり周囲にも気を使うことが多かったため、休日が固定ではなく平日でも気兼ねなくお休みの取れる不動産会社に転職しました。
 

ワーママは「ここは譲れない」という条件が多く、それは会社にとっては有益でないことが多い

(ワーママとしての転職活動で不安だったこと大変だったこと)
一番不安だったのが子供が急病などで急にお休みをいただけるかどうかでした。

以前の会社ですとお休みをいただけても「また休むの?」といったような視線が痛くお休みをしても翌日出勤するのが怖いようなこともあったので、なるべく迷惑をかけずに気持ちよくお休みをいただけるか、でした。

次には残業の有無が気になりました。

子供を留守番させることになるのであまり急な長時間残業には対応できないと思っていたので出来るときにはもちろんしますが、出来ないこともありますということを理解していただける会社でないと勤務できないと思っておりましたが、それを快く承諾してくれる会社はなかなかないように思いました。

子供のいない方に比べて「ここは譲れない」という条件が多くそれは会社にとっては有益でないことが多いので、はたして通用するのだろうかと不安でいっぱいでした。
 

嫌な顔ひとつせず快くお休みを頂けているものの、重要責任の伴うような仕事は任されることがない

(転職して良かったことや後悔してること)
幸いにも転職先の上司の方にも同じ歳のお子さんがいらして、学校行事や役員のことなど子供の状況をよく理解してくださり、急にお休みをいただいてもいやな顔ひとつせずに、快くお休みをいただくことができます。

同じ課の周囲の方々もフォローしてくださりお休みもしやすく、また、お休み明けもお仕事がしやすい状況でした。

ただ、いつ休みを取ることになっても良いように出勤時は全力で業務を行い、もしも自分が休んでも業務が滞ることのないよう誰にでもわかるように業務を整えてはおきますが、重要責任の伴うような仕事はあまり任されることがないように思います。
 
(電気関係業種事務から不動産会社事務への転職)
 


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