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ワーキングマザーの転職では子供が体調を崩した際の対応方法は必須の質問

counselor

 
ワーキングマザーならではの転職体験談。

仕事と育児の両立ってホント大変。仕事を変えて今より少しでも状況が良くなればなんて悩むことも多いはず。そんなワーママの転職活動も子供がいるとこんなにも・・・独り身のときの転職とは何もかもが違った。

今回は、コンピューターSEを退職した後、大手飲食店へ転職して働く女性の転職体験談をご紹介します。
 

家事や家族との時間もとりたいという葛藤の末、時間外・夜間仕事のない働き方へ変更しようと転職を決意

(転職に至ったきっかけ・理由)
大きなプロジェクトをかかえて複数の人とやりとりしながらの前職は、常に残業をしなければ周囲に迷惑がかかり、実際にやるからには私も中途半端にやりたくないという思いが日々強くいなっていきました。

その反面、家事や家族との時間もとりたいという葛藤の末、思い切って時間外・夜間の仕事のない、決まった時間働くというスタイルへ変更しようと決めました。

体力的にも家族への影響も懸念しての転職となり、後ろ髪を引かれる思いはありましたが、前向きな転職でした。
 

ワーキングマザーの転職活動での面接で必ず聞かれる、子供が体調を崩した際の対応方法を頭の中で整理しておいた

(ワーママとしての転職活動で不安だったこと大変だったこと)
面接で必ず聞かれるであろう、お子様が体調を崩された時はどのように対応されますか。との問いにきちんと答えられるよう頭の中で整理しておきました。

こればかりは何かしら具体的な対策、案を持っていなければ就職した後に自身の悩みにもなってしまいます。

本当に悩みましたが、素直に「お休みさせていただくことがあるかと思います」との旨を説明しました。
その際にはかかりつけの主治医がおり、悪化しないうちに早めの対処・行動をとっていること、家族も就職することを全面的に応援してくれていること、などを丁寧に説明し、そういったケースもじっくり考えての転職に挑んでいますという気持ちをアピールしました。

お仕事に対して、真摯に挑戦・向かい合っていますという姿勢は、私が採用する側だったら大切なポイントなのでは、と思ったからです。
 

子連れのお客様をいかに気持ち良く迎え入れるかや望んでいるサービスがわかるのはワーキングママの強みと感じた

(転職して良かったことや後悔してること)
飲食店での接客業、店内レイアウト業では、子連れのお客様をいかに気持ち良く迎え入れていけるか、またそのようなお客様はどのようなサービスを望んでいるかが手に取るようにわかり、これはワーキングママの強みだったなと感じました。

とはいえ、以前のようなスキルを活かした好きなお仕事だった時のような「やりがい」が得られず、やめなければよかったと思うことは何度かありました。

ですが家族あっての転職、子供あってのスキル活用ができたのだ、とプラス思考に考えるようにしています。
 
(コンピューターSEから大手飲食店へ転職)