
働く女性の資格取得ストーリー。
ライフスタイルが変化する度に働き方に迷うことが多い働く女性にとって、資格は自分のスキルを証明する武器のひとつ。就職・転職・復職・独立のタイミングで有効に活用できます。
何か資格を取りたいけど、どんな資格がいいのかしら?
そんな悩める働く女性の少しでもお役に立てるよう、既に資格を取得して活躍する女性のストーリーをお届けします。
※当ストーリーは国家資格以外の資格が対象です。「国家資格で働く女性」についてはこちらです。
今回は、介護職員初任者研修を取得した働く女性のストーリーです。
子供が少し大きくなり、仕事復帰するにあたり土日休める飲食関係以外の職場を探したのがきっかけ
(その資格を取得したきっかけ)
子供が少し大きくなったので、仕事復帰をしたいと考えるようになりました。
以前いた職場への復帰も考えましたが、正社員は無理な上に飲食関係でしたので土日のどちらかを出なければいけないので、条件面で断念しました。
新たな職場を探しましたが、子供がまだ小さく残業は無理、かと言って特別な資格を持っているわけでもなく、パソコンの技術もワードにエクセル程度。
そんな中、ママ友達でヘルパーとして働いてる人から介護職員初任者研修の資格を取ることを強く勧められたのです。
その名前は求人情報誌でよく見かける名前でしたが、簡単には取れないと思っていました。
しかし調べていくうちに、最短で15日間で取れることが分かり、介護の仕事をするにはとにかくまずはその資格を取っておかないと何も始まらないと言う事も分かり、取得する事にしました。
通学で短期間かつ低金額で資格を取得できる場所を探したが、家の近くではすぐには見つからなかった
(その資格を取得する際や取得後に苦労・大変だったこと)
まずは通信制ではなくて、通えて短期間で低金額で資格を取得できる場所(スクール)を探しましたが、家の近くは金額が高かったり、低金額のスクールを見つければ締め切りになっていたりと、すぐには見つかりませんでした。
ですが、探し始めて数日後に家から近くて最短15日で終了証がもらえて、手金額なスクールを見つけました。
いざスクールに通い出してみると、初めて経験することばかりで自分の勉強のペースを作るのに少し苦戦しました。
介護専門用語も最初は慣れず、とにかく必死でしたので大変さはあまり感じることがなく、凄い勢いで頑張れました。
介護関係の求人の募集には最低でも介護職員初任者研修の資格が必要なので、まずはその壁が崩せた
(その資格を取得して良かったこと)
介護関係の求人の募集には最低でも介護職員初任者研修の資格(終了証)が必要だったので、まずはその壁が崩せました。
その資格(証明書)を持ちながら現場で働いて、経験や実績を積まぬことには次のステップへ進めないので、まずは介護現場で働けることになれたので、決断して良かったと実感しています。
いずれはヘルパー1級やケアマネージャーに挑戦していきたいと考えているので、介護職員初任者研修として働きながら次のステップへ行くべき勉強もして行きたいと考えています。
全く何の資格がないと時給の上でも違ってくるので、その点も良かったと感じました。
他の資格より終了までが短いので、短期間で集中して一気に頑張った方が良い勉強だと思う
(その資格を取得する上で学びのコツ、知っておいた方がよい情報)
介護職員初任者研修は通信制でもスクールへ通ってもどちらでも学べます。
短期間で終了をしたいと考えている方はスクールを選んだ方がいいと思いますし、少し期間はかかっても自宅できちんと学習ができると考えている方はスクールよりも安く済む通信制がいいと思います。
スクールは見学も出来ますので、見学をしてから考えることが一番いいと思います。
どちらにせよ、他の資格より終了までが短いので短期間で集中して一気に頑張った方が良い勉強だと思います。
(介護職員初任者研修)