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自分が希望していた職種や業種以外にも転職先の選択肢が広がった

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働く女性の資格取得ストーリー。

ライフスタイルが変化する度に働き方に迷うことが多い働く女性にとって、資格は自分のスキルを証明する武器のひとつ。就職・転職・復職・独立のタイミングで有効に活用できます。

何か資格を取りたいけど、どんな資格がいいのかしら?

そんな悩める働く女性の少しでもお役に立てるよう、既に資格を取得して活躍する女性のストーリーをお届けします。
※当ストーリーは国家資格以外の資格が対象です。「国家資格で働く女性」についてはこちらです。

今回は、TOEICを900点以上を取得した働く女性のストーリーです。

英語には何不自由なかったけど、TOEICの点数があれば転職を優位に進められると思い資格を取得(受験)

(その資格を取得したきっかけ)
その当時、大手英会話教室(営業・事務)で長期勤務をしていました。

大学で英語を勉強していたこと、イギリス人の夫がいることもあり、会話には何一つ困ることがありませんでしたが、通学中の生徒さんから話を聞くと、「英会話教室の学費は会社がもっている」や「TOEIC●●点以上でボーナスが上がる」「TOEICが●●点以上ないともう就職できない」といった話を多く聞きました。

ちょうどその頃、転職も視野に入れ始めていて、転職先を商社や外資系で考えていましたので、話せるだけではなく、違う業種や職種に転職を考えているのであれば数字で先方に見せることができないといけないと思い、それが資格取得のきっかけとなりました。

実際に転職サイトでも英語の資格は英検だけではもう十分ではない。といった記事も目につき、英検以外にも書けるものが必要だと思いました。
 

残業があるか無いかわからない仕事後の勉強は難しかったので、早起きして朝に勉強するスタイルに変更した

(その資格を取得する際や取得後に苦労・大変だったこと)
仕事との両立はやはり難しいです。

毎日時間を少しでも取るのがいいのですが、なかなか仕事後に勉強は難しく、最初はどうしても休日にまとめて勉強するスタイルになってしまっていました。

また、テスト範囲がほぼない為、勉強した分がそのまま結果に反映されるわけでなく、階段方式で、伸びて、停滞しての繰り返しで、モチベーションを保つのにとても苦労しました。

私が実践した改善方法は、まずは残業があるかないかわからない仕事の後に勉強するのではなく、朝に勉強するスタイルに変更しまし、30分ほど早く起き、必ず机に向かいました。

モチベーションキープは大きな課題で苦労しましたが、気持ちがのらないときは勉強をしない、という形をとり、また転職に向けて自分の気持ちが上がってくるのをひたすら待ちました。

ほぼ毎月テストがありますので、今回駄目でもまた次回あるから大丈夫と思うようにしていました。
 

希望していた職種や業種以外にも転職先の選択肢が広がり、転職の面接でも点数を取るまでの努力が評価された

(その資格を取得して良かったこと)
自分の希望していた職種や業種以外にも転職先の選択肢がかなり広がりました。

2年しか期限のない資格なので、資格をキープしたければ継続的に受験していくわけですが、逆に2年以内に転職先を決めればいい、と気楽に転職活動に臨むことができました。

両方同時に行っていたら難しかった思いますが、まず先に資格、その後に焦らずに転職を考えるという流れができ、気持ち的にも非常に安定しました。

長期勤務していた会社からは、講師もやってみないかという仕事のオファーもあり、資格取得で本当に仕事の幅が広がりました。

転職の面接でも、どのようにして高得点をとったかなどを聞かれることも多く、結果として残った点数だけでなく、その点数を取るまでの努力が評価されることが非常に多かったです。
 

ものすごい数の選びきれない程のテキストが出ているので、自分に合っているテキストを選ぶことが大切

(その資格を取得する上で学びのコツ、知っておいた方がよい情報)
テキスト選びは本当に大切です。

ものすごい数の選びきれない程のテキストが出ていますので、大手の本屋へ行き、ひとつひとつ自分に合っているか、手にとって見てみると良いと思います。

オススメ商品が必ずしも自分に合っているとは限らないと思います。

英語は継続ですので、週末に勉強する形というより、毎日数十分でもテキストを開いて問題を開くと良いと思います。

受験会場が毎回同じ場所とは限りません。冬に暖房がきかない場所に当たってしまうこともありますし、夏に冷房がきかない部屋にあたることもあります。場所の確認は前日までにかならずしておくといいです。
 
(TOEIC 900点以上)