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育休明けに働き方を変えたワーママへ3︎つのアドバイス

      2017/06/28

育休明けの働き方に悩みを抱えるワーキングマザーの方が多く、当サイトでも「育休後に働き方を変えたワーママ」の閲覧数が最も多く人気のコンテンツとなっている状況です。

今回は、育休明けに働き方を変えたワーママへのアドバイスとして3つにまとめましたのでご覧下さい。
 

ワーママが育休明けに働き方を変える3つのパターン

まずは、育休明けに働き方を変えるパターンとして、主に次のような3つのパターンがありますのでご紹介します。

(1) 時短勤務で働く

時短勤務は法で定めているものと、会社で独自に定めているものの2つがあるので、基本的には誰でも利用することができます。

例えば、8時間勤務を6時間勤務に変更するだけで、余裕をもって保育園に子供を迎えに行けますし、残業がないだけでも精神的なゆとりがうまれます。

ただ、時短勤務を利用した方の多くは、お給料が激減することに困惑しているようです。

日本の会社は、まだまだ成果だけで給料を決める習慣がないため、致し方ない部分もありますが、時短勤務だからといってスキルは落ちているわけではないですし、短時間でも同様の成果を上げた場合はどうしても不満の種となってしまいます。

(2) 雇用形態を正社員からパート勤務に変更

雇用形態を正社員からパート勤務などに変更して復帰(もしくは復帰後に変更)する方も少なくありません。

正社員としての責任の重さからの解放や時短勤務と比較した結果など理由は様々です。

パート勤務の場合、基本的にお給料は時給換算になるため、営業日数によって上下しますし、ボーナスなども場合によっては無くなるため、年収ベースで考えても大幅に減少します。

また、責務のあるポジションに就くことも難しくなります。

仕事よりも家庭重視、でも専業主婦にはなりたくないと考えている方にはよい選択肢となります。

(3) 転職・起業

育休明けすぐではないですが、上司や先輩など職場からの理解を得られなかったために転職や起業という道を選ぶワーママも少なくはありません。

タイミング的にはできれば避けたい選択肢ではありますが、ご自身のストレスが溜まってしまうなど状況によっては覚悟をもって行動しましょう。

ワーキングマザーの転職は、決して楽な道のりではありませんので、(「ワーキングマザーが転職活動を優位に進めるための5つのコツ」を参考にしてみてください。)
 

育休明けに働き方を変えたワーママへ3︎つのアドバイス

(1) 働き方を見直すよい機会と捉えよう

働き方を変えた後は責任のある職務に就けなかったり、お給料がさがったりとこれまで仕事をまじめに一生懸命やってきた方には、なかなか受け止め辛いことも多々あるかと思います。

それでも、立場が変わることでこれまで見えていなかった景色がみえることもあります。
(例えば、営業から営業アシスタントになることで、営業という職種を客観的にみることができます。)

客観的にみることでご自身の強み(弱み)を理解したり、今までやったことのない仕事をすることでご自身の仕事の幅を拡げたり、これから先長く働く上でものすごく重要なことでもあります。

子供が大きくなったときには、バリバリと働くことは再度できますので、焦らずこの機会をさらなる成長のための大事な準備期間と捉えてみてください。

(2) 思い切って子供中心の生活で考えてみる

母親に甘えてきたり、わがままを言ってきたりと子供が幼い時の時間は人生の長さからするとほんの僅かです。

仕事も育児も中途半端になってしまうくらいであれば、その僅かな時間は子供中心で考えてみてもよいのではないでしょうか?

子育てを通じて子供から学ぶことは多々あります。

子供を通じて知り合ったママ友も貴重な存在になっていきます。

今、この瞬間を大事にしてみてください。

先輩ワーキングマザーも

「夜や休日も子供より仕事を優先したことを後悔」
「もっと子供との時間を持ち子供の笑顔を見たかった」
「思う存分子供と一緒にいてあげられなかった」

などと後悔している方が多いようですし、子供が大きくなるまでの一時的なこととして捉えてみて下さい。(「先輩ワーキングマザーからのアドバイス」より)

(3) (世帯)収入が減るのでこれを機に支出の見直しを図る

働き方を変えるとお給料が下がってしまうことは誰しもがわかっていながらも、お給料日にはその現実にショックを隠しきれない方が多いようです。

でも現実を受け止めるしかありません。

もし、それまでは生活水準をあげていたのであれば、必ず見直しましょう。

当面は世帯収入を増やしていくことは難しいと思いますので、とにかく出費(支出)を減らす努力が必要です。

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