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保育園は延長保育ができたけど、学童保育は時間の融通が利かない

      2015/11/09

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「小1の壁」がこんなにも高いとは・・・。

そんなワーキングマザーの学童保育に関する体験談を集めてみました。

今回は、公立の学童保育所に子供を預けるワーキングマザーの体験談です。
 

保育園は延長保育を申込めば8時までみてくれたけど、学童保育はどんな状況でも7時まで

(あなたが感じた「小1の壁」)
保育園は延長保育を申し込めば8時までみてくれましたが、学童は市で運営しているため、時間の融通がきかなくてどんな状況でも7時までしか預かってくれないことです。

しかも、7時までというのは職員の方が7時までに学童保育所を閉めたいという意味なので、子供を預けている私たちは6時45分までにお迎えにいかなくてはなりませんでした。

幸い私は会社が自転車通勤できるところだし、両親も近くに住んでいるからいざというときはお願いできますが、そうそう頼むわけにもいかず、残業がしにくくなりました。

また、保育園にいたときは行事は土日に開催することが多かったので、会社に気兼ねなく参加できましたが、小学校は運動会と土曜参観日以外は平日に行う事が多いので、参加し辛いです。

学年最初の授業参観とその後の懇談会にでないと、くじ引きでPTA役員にされる可能性大なので、どうしても会社を早退して出席することになります。

参観日は親としてなるべく行きたいけど、会社には嫌な顔をされます。

そういった点では保育園時代より職場の居心地が悪くなったかもしれません。
 

同じ学校から同じ学童に通っている子が多く、移動時の交通事故の心配が軽減されありがたい

(学童保育に預けて良かったこと)
公立なので保育料が安いことと、同じ学校からそこの学童に通っている子が多いので、お友達も多いことです。

公立学童は月々数千円程度の保育料ですが、第二希望だった民間の学童保育所は入所案内を見たところ、2万円以上でした。

その分子供に対するケアも違うので、どちらがいいのかは一概には言えませんが。

学校が終わってから学童に行くときも人数が多いので、通所に班を作って移動できるのでそこは交通事故の心配も軽減されるのでありがたいです。

何よりも近場なので、お稽古ごとも徒歩10分圏内なら「学校→学童→お稽古ごと→学童」というように通わせたあと、また親が迎えにいくまで預かってくれるのはよかったです。
 

夏場は面倒だし、食中毒が怖いのでお弁当ではなく給食にして欲しい

(学童保育に預けて大変なこと・苦労していること)
学童保育に預けて苦労していることは、時間の融通がきかないことです。

7時閉園といっても実質6時45分なので、仕事が少し長引くと飛んでいかなくてはならないし、わずかでも6時45分より遅くなると、携帯に連絡が入るのでせわしないです。

一度5分くらい遅くなりそうだったので、連絡をいれたところすごく嫌な対応をされました。

また、保育費が安いので文句は言えないのかもしれないけれど、長期休みの時には給食がないので、お弁当を作らなくてはならないことです。

面倒なのも正直なところありますが、夏場は食中毒も怖いからできれば給食にして欲しいです。

それがだめならせめて作ったお弁当は保育所備え付けの冷蔵庫に入れさせて欲しいのですが、

「保育所の冷蔵庫は子供たちのおやつ(ゼリーやプリンのとき)を入れるためにあるので、お弁当は入れられない。食中毒の心配については各家庭でケアしてください」

と言われてしまい、何だか釈然としない気持ちです。

冷蔵庫くらい税金で買えないの?中古でいいからと思ってしまいます。
 
(現在小2の娘がいる事務職のワーキングマザー)
 


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