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子育ては第二子からプライスレス。育休・保活を考えて春先の出産がお薦め。

      2015/04/19

shimai

 

「ふたり目(第二子)どうしようか迷っている」

という相談とか何気ない一言に対しては、理由が経済的な年齢的なものでなければ迷わず、「ふたり目っていいよ」とアドバイスするようにしている。
私なりの子育てを通じて、ふたり以上子どもがいることの良さをお伝えしたい。
 

第一子の子育てはすべてのことが初めてで、ちょっとしたことでも心配し過ぎて精神的にも疲れていた

ひとり目の子育ては本当に大変だった。

夜泣きが気になってママもパパも寝不足が続いたり、夜や週末に高熱を出すと空いている病院を探したり、授乳におむつ替え、沐浴に離乳食・・・といった毎日のこと、育児というものがこんなにも大変なものとは思わなかった。

当然ながら全てが初めてのことばかりで、何が正しい方法なのかも分からず、ただただ心配性だった。
正直、当時はふたり目なんて考える余裕すらなかった。
 

同じように子育てしているはずなのに、ひとり目とふたり目が同じように育たないから子育ては面白い

ところが、第一子の成長と共に自分たちも初心者から中堅レベルに成長したのか、次第に余裕も生まれそのときにはふたり目に恵まれた。

ふたり目となると、夜泣きにも動じずママとパパがうまく分担しながら寝ていたし、多少の熱・鼻水くらいなら病院には連れて行かずに安静にするだけのときもあった。子どもは多少の熱くらいであれば、薬など必要なく病院に行くことが全てじゃないという考えもその頃には持っていた。
 
ふたり目の子育ては、ひとり目と同じ大変さを味合わない。程度はひとそれぞれだが、個人的にはひとり目の半分以下の大変さだった。
しかも大変さよりも子育てを楽しんでいる瞬間が多かった。

それは、ただ単にひとり目の経験から自分たち親に余裕が生まれたからなんだと思う。ある程度、手を抜くことも覚えたし、むしろその程度の方がちょうど良く、ひとり目のときは、過剰にやり過ぎていたことにも気付いた。
 
そして、ふたり目を勧める一番の理由は、

「ひとり目もふたり目も基本的には同じように育てているはずなのに、何故だか、ひとり目とふたり目が同じように育たないから面白い。」

ということです。性格も違うし、ものや食べ物の好みも違う。ひとり目は慎重派に対して、ふたり目は要領が良かったり、これが個性なのかと気付くことも多々ある。
だから、子育ては面白いと感じるようになった。

ふたり以上子どもがいることの大変さは、経済的なものを除けば、騒音くらいじゃないだろうか。とにかくふたりいるとうるさい。よく喧嘩もするし。でもその程度のことです。
 

ひとは教わることよりも教えることを経験することで成長する。兄弟姉妹は自然と教える・教わる・真似するの関係に。

上の子が下の子を教え、下の子は上の子の真似をする。こうやって、子どもたちは勝手に成長していく。
兄弟姉妹がいると親の役目というもの減る様な気がする。
なぜなら、ひとは教わることよりも、人に教えたり、自ら経験することの方が成長するからです。

そして、何よりも教えたり、真似をしたりといった兄弟姉妹愛みたいなのがたまらなく可愛い。

ひとりだけだと、きっと心配性のまま子育てが続くから、ふたり以上いて、多少手抜きをするぐらいが良いのだと思う。
 

第二子の出産のタイミングをアドバイスするとしたら、育休を長くとれ、余裕ももって保活ができる春先がおすすめ

では、ふたり目の出産のタイミングは?

ですが、基本的には、あまり気にせず欲しいと思ったタイミングが大事。
何歳差とかはあまり気にせず、敢えて気にするとしたら、何月生まれかというくらいです。

日本は、4月に保育園や学校がスタートするので、春先の出産の方が長く、育休も取得できるし、多少育児に余裕ができた時に、保活が開始できるので。

とはいえ、子育てはこれからもまだまだ続くので、あくまでも幼少期においては、「ふたり目っていいよ」と思っています。
小学生、中学生、・・・大人については私自身も未知の世界です。

 


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