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毎月貯金後の残金を生活費とすれば、いつの間にか貯蓄額が増えている

   

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ワーキングマザー・共働きのマネー事情。

共働き夫婦のお財布事情を知って、将来の不安を少しでも払拭できれば…。

今回は、4人暮らしの共働き家庭におけるマネー事情についてご紹介します。
 

お互いのお給料はどのように使っていますか?

夫が個人事業主で自営業なので私は専従者。

それでも、足りないので、夫は夜勤しています。

収入の窓口が多く、それぞれの金額はそんなにはないのですが、私が全部把握している状態で、支払いなどの資金繰りというか、お金を回すのはすべて私がやってます。
なので、お互いの収入は、私が振り分けて使っている状態です。
 

収入の窓口が一つだけだと使い込んでしまいそうですが、複数あるので使い過ぎることがない

(お金の面で共働きで良かったこと)
それぞれに、複数の収入の窓口があり、支給日が分散されていることにより、その支給日を待って使うという感じなので、逆に使いすぎるということがないように思います。

収入が十分足りているということではありませんが。

主な収入口が自営業なので収入が不安定で、見込めないこともあるし、多いときもあります。

夫が夜勤で一定額を稼いでくれるので、その分は、固定的に支出する分として確保できて助かります。

片方の収入が無くなった時にもう片方の収入が発生してくることがあるので、遣り繰りは大変だけどなんとかなっています。

収入の窓口が一つだけだと使い込んでしまいそうですが、良かったと思います。

大きな出費に備えているのは、夫の夜勤のアルバイトのボーナスです。とてもありがたいです。
 

共働きだからといって余裕があるわけではないので、体調が悪くなったりすると金銭面でとても困る

(お金の面で共働きで不安・心配なこと)
共働きで、余裕があるというより、足りないから働いているという状態なので、どちらかでも、体調が悪くなったりすると金銭面でとても困ります。

特に下の子供が大学生なので、その授業料の支払いが重くのしかかり不安でもあります。

また、製造業の自営なので、一日の生産の量が少ないとすぐに家計に影響してしまうので、仕事ができないという日がないようにしなければなりません。

そのためには、普段から健康に気をつけていますが、心配でもあります。

そして、うちはとても小さな会社なので、社会の情勢で仕事が急になくなったりすることがたびたびあるので、そこのところがとても心配です。

それと、夫の夜勤はアルバイトで、ボーナスはあるのですが昇給がほとんどなく給与の見直しがないから、収入アップが見込まれず生活の質の向上が望めないのでモチベーションが下がってしまいます。
 

貯金は、必要分をはじめに収入から差し引き、無いものとして残りを使う方式

(共働きの貯金術・節約術)
買い物は以前は、数日の献立を決めてまとめて買ってましたが、買い忘れて買い物に行くということが頻繁にあったので、それならば、逆に、一日に使う金額をきちっと決めてその中で、買い物をしたほうがメリハリがついて良かったので今は、その方向で成功しています。

また、家計簿をつけ始めて十数年になるので、毎年、この時期は何にどれくらい使うかわかるし、何が必要かもデータとして残っているので遣り繰りに重宝しています。

ちょっと違うかもしれないけど、継続は力なり?ですかね。

貯金は、はじめに必要分として、無いものとして収入から差し引いて残りを使う方式をとっています。

確実性があるし、知らず知らずに貯蓄額が増えていきました。

その分で借り入れ分を支払ってきました。
 
(4人暮らしの共働き家庭)
 


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