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時短勤務にして収入が減るのは辛いけど、家族の時間には変えられない

      2017/07/01

出産・育休後に働き方を変えたワーキングマザーの体験談シリーズ。

保育園のお迎え時間など育児を優先させるために、「正社員→パート」や「正社員だけど時短勤務」というように働き方を変えた(変えざるを得なかった)経験のあるワーママの体験談です。

今回は、正社員だけど1時間の時短勤務で働く看護師ワーママの体験談です。

1時間の時短勤務と夜勤免除で一ヶ月にすると4~5万円のお給料が減りました

(仕事内容や責任、給与などの待遇面はどう変わったか)
出産して一年以内は、30分の育児時間がありお給料も出ていましたが、一年を過ぎると、育児短時間は使えるもののその分お給料も引かれます。

私の場合、一時間の短縮をしたので一時間分の時給が減りました。

また、夜勤も免除してもらったので、一ヶ月にすると4~5万円のお給料が減りました。

ただ、正社員は1~2時間くらいの残業は当たり前ですが、育児短時間を取っていると、上司も同僚も仕事内容を軽減してくれて、ピタッと時間に帰られるようになりました。
 

時短勤務にしたことで今までの自分の役割が果たせなくなり、仕事にやりがいを感じなくなった

(なぜ働き方を変える決断をしたのか。その決断の過程での困難や葛藤)
第一子を出産したあとは私の母が協力してくれて、保育園の送り迎えや夜勤の時はお泊まりさせてもらっていました。

しかし、だんだん母も年を取り、長く預けることができなくなったため、極力保育園の送り迎えは自分たちでやることにしようと思い働きかたを変えした。

また、娘は夜泣きをしなかったのに、夜勤で預けているとき、夜泣きしたりお漏らししたりしたため、夜は一緒に寝たほうが子供のためだと感じたことも、夜勤を免除してもらった理由です。

ただ、働く時間を短くしたこで今までの自分の役割が果たせなくなり、仕事にやりがいを感じなくなりました。

ただお金のために働いているという感じで、楽しさは減ったように感じます。子育てが終わったら、また第一線に戻りたいと思っています。
 

時短勤務にして収入が減って辛いと感じることはあるけど、それでも、家族の時間には変えられない

(ワーママとして働き続けることにどう感じたか)
子供のためには、お母さんがいつも家にいてあげたほうがいい環境なんだろうと思います。

ただ、私の働く姿を見て、「いつもお仕事してくれてありがとう」と手紙をくれたり、「ディズニーランド行きたいからママは仕事に行ってもいいよ」と言ったり、子供なりに感じていることもあるんだと思います。

ただ、無理をすると家族がバラバラになっちゃうと思うので、自分のやりたい仕事はセーブして、家族の時間を大事にできるように働きかたを変えるべきなんだと思いました。

収入が減って辛いと感じることはありますが、それでも、家族の時間には変えられないと思って、今は家庭にウェイトを置くようにしています。

主人のお給料だけでやりくりしていけるように努力すればもっと家族のためになるのかもしれませんが、私には難しかったです。。。
 
(正社員だけど1時間の時短勤務で働く看護師ワーママの体験談)
 


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