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司書はパートの求人数が多く、結婚しても子供がいても働きやすい資格

   

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働く女性の資格取得ストーリー。

資格は自分のスキルを証明する武器のひとつ。就職・転職・復職・独立のタイミングで有効に活用できます。

今回は、司書を取得した働く女性のストーリーをお届けします。
※当ストーリーは国家資格以外の資格が対象です。「国家資格で働く女性」についてはこちらです。

「好きなことを仕事にしたい」と思ったことがきっかけで司書資格を取得した

(司書を取得したきっかけ)
司書資格を取得したきっかけは、「好きなことを仕事にしたい」と思ったことです。

私が高校生・大学生のころはバブルが崩壊したころでした。

不景気になっていく世の中と、就職活動に苦労する先輩方をみて、「夢を見てはいけない」と感じました。

そうして、堅実に勉強し堅実に就職活動をし、企業の一般職に就きました。

企業での社会人生活も充実したものでしたが、それゆえに人生において仕事が占める割合の大きさ(時間的にも価値的にも)を実感しました。

大きな割合を占めるものだからこそ、好きなことをしたいと思うようになりました。

大好きな本に囲まれた仕事であり、幼いころに憧れていた仕事でもある司書として働くために、資格を取得しました。
 

働きながらのため勉強時間を作るのが難しく、通勤電車の中で教科書を読み、休日にレポートを書いていた

(司書を取得する際や取得後に苦労・大変だったこと)
司書資格は大学の司書課程の単位を取ることで取得できます。

ですので、私は働きながら、大学の通信講座を受講しました。

取得する際に大変だったことは、働きながらなので勉強時間を作るのが難しかったことです。

少ない時間で効率よく勉強するために、最初にレポートの課題を把握し、それを念頭に置いて取り組むようにしました。

通勤電車の中で教科書などを読み、読みながらレポートを頭の中で組み立て、休日に書きました。

取得後に大変だったことは、就職活動の際に「大学卒業後に通信講座で資格を取得した」という点が変に注目されがちなことです。

在学中に取得するのが一般的だからです。

それだけ司書になりたいという思いが強いのだ、とアピールするチャンスと捉えるようにしています。
 

司書は正規雇用は難しいけど求人は多く、パートの仕事も多いので結婚しても子供がいても働きやすいと思う

(司書を取得して良かったこと)
資格を取得した良かったことは、まずきっかけでもある「好きなことを仕事にできている」ということです。

好きなこととは言え、ときには辛いことも嫌なこともあります。

しかし、周りを見渡すと本があり、「好きな仕事をしているのだ」と思い出すことができます。そうすると、マイナスの気持ちも一気に吹き飛びます。

また、中途ということもあり正規雇用は難しいものの、求人が多いという点も良い点です。

逆にいろいろな職場で働くことができ、いい経験になっているとも思います。

パートの仕事も多いので結婚しても、子供がいても働きやすいと思います。
 

最後に・・・司書を取得するコツ

本や図書館が好きであれば、勉強自体は難しくないと思います。

ただ、取得を取得し、就職や転職するのであれば、正規雇用の仕事は少ないということ、立ち仕事や力仕事が多いということを理解しておいた方がいいと思います。
 
(司書を取得した働く女性)
 


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