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旦那は夜遅くまで仕事で、家事・育児の協力は期待できないからパートに

   

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出産・育休後に働き方を変えたワーキングマザーの体験談シリーズ。

保育園のお迎え時間の都合など育児を優先させるために、正社員からパートや正社員だけど時短勤務というように働き方を変えた(変えざるを得なかった)経験のある働くお母さんの体験談です。
これから同じ様な悩みを抱える働くお母さんに少しでも参考に、少しでも勇気を与えられれば・・・

今回は、看護師として正社員からパートに働き方を変えて働くお母さんの体験談です。

働く時間がフルタイムから4時間に短縮し、給料は月給から時給へ変わり、ボーナスは無くなった。

(仕事内容や責任、給与などの待遇面はどのように変わったか)
仕事内容は実務のみになりましたが仕事中の責任に関してはほとんど変わりません。しかし、仕事内容が減った分責任の内容も若干減ったと思います。

また働く時間がフルタイム(8時間)から4時間に短縮しました。またパートに変わり、月給から時給へ変わりました。

もちろんボーナスはありません。しかし、子供の病気の時は早退もしくは休みを取りやすくなりました。それ以外(リフレッシュ)での有給はとれなくなったように感じます。
 

旦那は朝から夜遅くまで仕事のため家事育児の協力は期待できず、正社員のままでは自分に負担がかかるため

(なぜ働き方を変える決断をしたのか。また、その決断の過程での困難や葛藤)
子供が病気の時には自分が休むしかないですし、旦那は朝から夜遅くまでの仕事ですので平日の家事育児の協力は得られません。

そのため、正社員のままでは自分に負担がかなりくると判断し、パートに変えてもらう決断をしました。

しかし、パートに変わるともちろん収入は激減します。経済的に大丈夫なのか心配や不安もあり、正社員からパートに変わることに葛藤がありました。

しかし、育休明けは、私自身子供がいながら働くことも初めてですし、子供は初めての保育園での生活ということにお互いが慣れない環境になりますので自分と子供のことを考え今はパートがベストだと判断しました。

働きながら、また正社員として働ける自信がついたら変えてもらおうと考えています。
 

両親に頼らず、仕事と育児を両立するには必然的に女性が働き方を変えなければいけない現実なんだと感じた

(ワーママとして働き続けることについてどう感じたか)
家族が増えるということはそれだけ、お金もいりますし働くことに関してはとまどいはありませんでしたが、働き方についていろいろ考えさせられました。

祖父母(両親)の協力が得られればまた変わってくるのかなとも思いますが、自分たちだけでやっていくとなると、必然的に女性が働き方を変えなければいけない現実なんだと感じました。

夫は働かなくてもいいと言ってくれていましたが、私自信が仕事はしたい、社会との繋がりもありたいと望み、また子供も集団生活の必要性があると思っていますのでワーママとして働くことを決意しました。

しかし、小さい子供がいながら働くということは職場の理解も必要ですし、また理解ある職場は少ないんだということも感じました。
 
(看護師として正社員からパートに働き方を変えて働くお母さん)


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