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子供が尊敬する母親は専業主婦よりも働くママだと思い職場復帰へ

      2017/06/28

専業主婦から職場復帰した女性の体験談シリーズ。

今回は、ブライダル事務のパートとして職場復帰した働く女性の体験談をご紹介します。

働く女性ばかりが注目されているけど、専業主婦の存在を忘れないで。

職場復帰した今だからこそわかる専業主婦の良いことと大変なことや職場復帰体験をご紹介。

働く女性も専業主婦もどちらがエラいわけでもスゴいわけでもなく職場でも家庭でも働く女性はみんな頑張っています。
 

趣味などに費やす自分の時間をつくることができるのは専業主婦の特権

(専業主婦のメリット)
専業主婦の良さはとにかく自分の時間をたくさん作れることだと思います。

家事をまとめて行い、時間を作って、趣味などに費やす時間を自分で調整してつくることができるのは専業主婦の特権だと思います。

また結婚してからでも、独身の友だちと予定をあわせて遊べます。

曜日や時間を問わず、旦那が仕事の日には予定を入れられるので、ランチやお買い物に行くことができていました。
 

家事が何も出来ていないと、旦那から専業主婦なのにと思われていないかとプレッシャーを感じる

(専業主婦のデメリット)
時間があるので、時間があることを理由に家事の手を抜けないことがデメリットだと思います。

旦那が帰ってきて、何も出来ていない事があると、

「専業主婦なのに・・・」

と思われているのではないかと思ってしまい、いつもプレッシャーに感じていました。

自分で時間の管理が出来ないと、ただただ何もしない1日になってしまい、時間がとにかくもったいないなと1日を終える時に嘆いてしまうこともありました。
 

子どもが尊敬できる母親でありたいと思った時に、専業主婦より働くママの方が自分らしいと考えた

(職場復帰に至ったきっかけ・理由)
結婚する前から周囲の方に私は専業主婦には向いていないと言われ続けてきました。

私自身もそう思っており、子どもが幼稚園に入ったら仕事復帰をしようと思っていました。

ただ時間が経つにつれて、仕事をしていた時の感覚が徐々に薄れ、このままでは数年後に仕事復帰しようと思った時には、仕事にならないのではないかと考えるようになりました。

子どもを保育園に入れるタイミングも考え、『いま』だと思い仕事復帰をすることにしました。

また、子どもが尊敬できる母親でありたいと思った時に、どうしても『専業主婦』という立場よりは『働くママ』の方が自分らしいと考えたのもひとつの理由です。
 

復職してからの毎日は子どもと一緒に眠てしまい、気付けば朝ということがほとんど

(職場復帰する際や職場復帰後に大変だったこと・苦労したこと)
仕事復帰後はいきなり週5日で働くことになったのですが、体力が落ちていることを痛感しました。

仕事が終わり、

そこから保育園に子どもを迎えに行き

場合によっては帰りに買い物をして帰る。

家に着くとすぐ、

ごはんを作って食べ、

お風呂に入り、

寝る。

ここまでほぼノンストップです。

仕事復帰してからの毎日はこうして時間は過ぎていき、本気で休めたと思える時間がなく、子どもと一緒に眠ってしまい、気付けば朝ということがほとんどでした。

それならば、朝早起きして夜ごはんを作ろうと思うのですが、なかなか体のサイクルが慣れず、試行錯誤の日々が今でも続いているような状態です。

また接客業のため、時間きっちりで仕事を切り上げることができず、2日に1回は保育園に遅刻の連絡をしています。

以前はできていた仕事のコントロールも、ブランクがあると慣れるまでに時間がかかってしまっています。
 
(ブライダル事務のパートとして職場復帰)


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