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国家資格・時短勤務・復職・独立起業・転職など働く女性の働くレシピ

男性ばかりの職種だけど、資格取得後は周囲の見る目も変わった

   

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働く女性の資格取得ストーリー。

今回は、応用情報技術者試験を取得した働く女性のストーリーです。

ライフスタイルが変化する度に働き方に迷うことが多い働く女性にとって、資格は自分のスキルを証明する武器のひとつ。

就職・転職・復職・独立のタイミングで有効に活用できます。

何か資格を取りたいけど、どんな資格がいいのかしら?

そんな悩める働く女性の少しでもお役に立てるよう、既に資格を取得して活躍する女性のストーリーをお届けします。
※当ストーリーは国家資格以外の資格が対象です。「国家資格で働く女性」についてはこちらです。
 

会社の業務方針で試験の合格者数目標が定められたことが受験のきっかけ

(その資格を取得したきっかけ)
勤めているIT会社の業務方針で、試験の合格者数を増やすように、各部署で目標人数が定められたことが受験のきっかけです。

情報処理技術者試験の試験区分は、基本的知識・技能を証明する「基本情報技術者試験」の次に、応用的知識・技能を証明する「応用情報技術者試験」があります。

私は「基本情報」をずいぶん前に取得して、基本知識に関する記憶の薄れを感じていたので、もう一度基礎からやり直すつもりで「応用情報」の学習をしました。
 

仕事の合間に勉強することが大変で、喫茶店や会社の休憩室や会議室に居残って勉強をしていた

(その資格を取得する際や取得後に苦労・大変だったこと)
月並みですが、仕事の合間に継続して学習する時間をつくり出すことが大変でした。

平日、9時から20時ぐらいまで仕事をして帰宅したら、もう21時です。

仕事を効率よく終わらせるように努力して、仕事帰りに1時間程度は学習できるようにしていました。

会社の近くの空いている喫茶店や、会社の休憩室や会議室などに居残って勉強をしていました。

また休日は、土日のどちらか一日は学習に充てていました。

疲れ切っていて、学習意欲がわかず、かといって自分で作った学習スケジュールが遅れてしまうと、ストレスが溜まってしまい、過食に走ったりもしましたが、最終的には合格できて本当に良かったです。
 

合格率が比較的低い試験なので、合格後の周囲からの賞賛のまなざしが嬉しかった

(その資格を取得して良かったこと)
応用情報処理の知識は、あくまで一般的な内容です。

直接、勤め先の仕事内容に結びつくことは正直多くありませんでした。

ですが、プロジェクトマネジメント(仕事のやり方)への理解、システム構成・データベースなどへの基本的な知識・理解が深まったことが、仕事を進める中でも自信につながったと思います。

むしろ今まで、知識のないまま仕事を進めていた自分が恥ずかしくなりました。

また、合格祝いの一時金が10万円出たことと、合格率が比較的低い試験なので、合格したあとの周りのみんなからの賞賛のまなざしが嬉しかったです。

男性ばかりの職種ですが、女性でも資格を保有することで周りの見る目が変わりました。

いち早く合格したことで、キャリア面談時に上司から資格取得のプレッシャーをかけられることがなくなったのも、有難いことでした。
 

午後問題は捨てる分野と必ず拾う分野を決めて、学習時間を集中して効率的に学習することが重要

(その資格を取得する上で学びのコツ、知っておいた方がよい情報)
午前問題は、問題数をこなせばなんとかなります。

とにかく量をこなすことです。

午後問題は試験範囲がとても広い試験です。

捨てる分野とかならず拾う分野を決めて、学習時間を集中して、効率的に学習することが重要です。

午後問題は大きく分けて、マネジメント系、ストラテジ系、テクノロジ系になります。

ある程度システム会社での社会人経験があれば、マネジメント系がとっつきやすかったりします。

社会経験がなければ、テクノロジ系の方が簡単に感じるかもしれません。

またプログラミング経験のない人は、プログラム問題を捨てる方がベターです。

受験する個人の経験や技量から、問題分野を選択してみてください。
 
(応用情報技術者試験)
 

働く女性の働くレシピからのアドバイス

いかがでしたか?

働きながらの試験勉強は大変だったことでしょう。

合格おめでとうございます。

資格を取得したからといって、目の前の仕事にすぐに役立つかどうかはわかりませんが、資格取得によって周囲からの見られ方が変わることは重要なことだと思います。

特に男性が多い職場では、女性が資格を取得すると一目置かれますし、これから妊娠・出産を控えているのであれば、資格を持っていることが有利に働くこともあるでしょう。
 


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