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1歳から延長保育で長時間の保育園生活は可哀想なので時短勤務を選択

   

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出産・育休後に働き方を変えたワーキングマザーの体験談シリーズ。

今回は、フルタイム(実働時間8時間)から時間勤務(実働時間5時間半)に変更してアパレル販売員として働くワーママの体験談です。

保育園のお迎え時間の都合など育児を優先させるために、正社員からパートや正社員だけど時短勤務というように働き方を変えた(変えざるを得なかった)経験のあるワーママの体験談。

これから同じ様な悩みを抱えるワーママに少しでも参考に、少しでも勇気を与えられれば・・・
 

雇用形態は正社員ですが、時給のため短縮した分が減給(月3〜4万)された

(仕事内容や責任、給与などの待遇面はどのように変わったか)
スタッフの入れ替わりが激しいお店なため復帰して1ヶ月後には新人教育の立場になりました。

1年のブランクなど感じている暇がないくらいでした。

産休前にいたスタッフのほとんどが異動や退職していたので、責任があるレジ専門のポジションに配置されました。

雇用形態は正社員ですが、時給での給料のため短縮した分が減給されたため月3〜4万ほど収入が減りました。

金銭授受という責任あるポジションですが、特に役職や給与面の待遇などはありません。

主に新人教育がメインとなっているので、繁忙期を除いては対お客様より対スタッフという時間がとても多くなりました。
 

1歳で長時間の保育園生活は可哀想と思い、延長保育を利用せずに時間短縮制度を選択

(なぜ働き方を変える決断をしたのか。また、その決断の過程での困難や葛藤)
会社の規定でフルタイムだと実働時間8時間で休憩1時間半取ることが原則となっています。

この勤務条件ですとお店にいる時間が9時間半となり保育園のお迎え時間に間に合いません。

保育園は18時以降になると延長保育として別料金が加算されてしまうので、通勤時間を考慮して基本は実働時間5時間半で休憩1時間という時間短縮制度を利用しました。

繁忙期や人員不足の場合はイレギュラーで残業はありましたが保育園のお迎えに間に合うようには帰らせてもらっていました。

延長保育を使うことも迷いましたが、まだ1歳になったばかりの子供に長時間の保育園生活は可哀想かなと思い、主人と相談して私も子供も負担にならない時間短縮制度を利用しました。
 

ワーママは子供を保育園の送迎に自分の仕事に時間短縮で働いていてもひと息つく暇もない

(ワーママとして働き続けることについてどう感じたか)
ワーママは子供を保育園に送り出すところから仕事が始まっています。

そこから勤務先まで出向いて仕事をして、また勤務先から保育園までお迎えに行かなければならないので、時間短縮で働いていてもひと息つく暇もありません。

私は体を動かすことが好きなので、特にしんどいとは思いませんが、始めは職場の人より早く退勤することにためらいを感じました。

なぜなら、自分の仕事が残ってしまうと翌日に繰り越すか残りのスタッフに引き継いでいかなければならないからです。

以前とは全く違う境遇にとまどいや焦りもありました。

復帰して半年ほど経過すると自分の仕事の効率があがったことと、今日中に終わらないだろうと思う仕事は「明日取りかかろう!」という判断力がつくようになりました。

産休前と同じように時間がある限り仕事を進めたいと復帰した当初は思っていましたが、突然子供が発熱したり、気付いたらお迎えの時間であったりと自分の想定通りの働き方はできませんでした。

なので産休前より時計をよく見るようになり、時間管理がスムーズになりました。

後◯分有るけど、すぐに片付けられる仕事をすることで退勤時に誰かに業務を引き継ぐことが少なくなりました。

言い方がよくないかもしれませんが、特に子供が病気しがちの小さいうちや保育園生活が慣れないうちは「わりきり」が必要です。

産休前とは違い、子供が優先的になるので急な早退や短縮時間通りの退勤をすることが一番だと感じます。

私の子供も決まった時間にお迎えがくることで保育園での生活を楽しみながら安心して過ごしていると担任の先生が話してくれました。

楽しく仕事や育児を継続させるためには、時間管理をしながら仕事をしていくことが大切だと感じています。
 
(アパレル販売員)
 

働く女性の働くレシピからのアドバイス

いかがでしたか?

フルタイムで働き続けるか、時短勤務に変更するか非常に多くのワーママが悩まれるところです。

また、多くの方が通勤時間も含めると定時で退勤しても保育園のお迎えに間に合わないために、延長保育を利用するか時短勤務にするかで悩んでいます。

子供が小さいうちは毎日のことですので、無理のない選択をしてみてください。

「育休明けに働き方を変えたワーママへ3︎つのアドバイス」も併せてご覧いただき、他のワーママの様子も参考にしてみてください。

 


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