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国家資格・時短勤務・復職・独立起業・転職など働く女性の働くレシピ

ネイリストは技術が命。先生や先輩にアドバイスを受けてひたすら練習。

      2015/05/08

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働く女性の資格取得ストーリー。

ライフスタイルが変化する度に働き方に迷うことが多い働く女性にとって、資格は自分のスキルを証明する武器のひとつ。就職・転職・復職・独立のタイミングで有効に活用できます。

何か資格を取りたいけど、どんな資格がいいのかしら?

そんな悩める働く女性の少しでもお役に立てるよう、既に資格を取得して活躍する女性のストーリーをお届けします。
※当ストーリーは国家資格以外の資格が対象です。「国家資格で働く女性」についてはこちらです。

今回は、JNECネイリスト技能検定とJNAジェルネイル技能検定を取得した働く女性のストーリーです。

年齢が増すと共に、好きなことで長く続けられることを生業としたいと思いネイリストになろうと決心

(その資格を取得したきっかけ)
昔から美容全般に非常に興味があったのですが、特にネイルは好きで自分でもマニキュアを塗り、自分のできる範囲でアートを楽しんだりしていました。

ずっと会社員として勤務していたのですが、年齢が増すと共に、好きなことで長く続けられることを生業として行きたいと考えるようになり、かなり悩んだ結果、会社を退職してネイリストになろうと決心。

34歳での転職でしたが、それからネイルスクールへ通い資格取得に向けて勉強を始めたのがきっかけです。
 

資格試験には実技試験と筆記試験があり、実技試験では美しく見えるように綺麗な爪のモデルを探すのが大変だった

(その資格を取得する際や取得後に苦労・大変だったこと)
ただマニキュアを塗るだけでも、ひとつひとつきちんとネイルをケアすることやネイルの生理学の勉強など、今まで趣味でやっていたこととは大きく違い、専門的なことを新しく勉強することを決して若くない年齢で始めるのはなかなか大変でした。

資格試験には実技試験と筆記試験があり、実技試験にはモデルさんが必要なのですが、ただ誰でもいいというわけではなく、仕上がりができるだけ美しく見えるように綺麗な爪のモデルさんを探すのも大変でした。

資格を取得できても、今度はネイルサロンに就職するのも難しく、ネイルサロンの求人案内には未経験歓迎と記してあっても、実際に求められているのは実戦経験のある経験者でオンライン応募や面接で不採用になることもしばしば。

ここで苦戦する新人ネイリストも多いと思います。
 

ネイルの資格には2つあり、取得級のレベルが高い程、ネイルサロンへの就職やサロンの転職に非常に有利

(その資格を取得して良かったこと)
ネイルの資格には2つあります。

1つはネイリストとしての基本から応用までを学ぶネイリスト技能検定と、もう一つはジェルネイルを施術することに特化して、ジェルネイルの基本から応用までを学ぶ、ジェルネイル技能検定で、いずれも3段階の級を順に取得していくのですが、この取得級のレベルが高い程、ネイルサロンへの就職やサロンの転職に非常に有利です。

また、次の上級試験への受験に向けて新しい技術や更に高度な技術を勉強する時に、最初は手元がおぼつかなかったり難しかったりしたことが、練習を何度も何度も重ねることで、どんどん上達するのを実感できたのは嬉しかったです。

そしてそれが試験の結果につながって合格できたときには、大きな自身にもつながりました。
 

ネイリストは技術が物を言う職業。定期的に先生や先輩などにアドバイスを受けながらひたすら練習あるのみ。

(その資格を取得する上で学びのコツ、知っておいた方がよい情報)
ネイリストは技術が物を言います。よって、ひたすら練習あるのみです。
しかし、ただがむしゃらに練習するだけでは、自分が間違ってた場合、練習を重ねても上達や試験の合格にはつながりません。

定期的に先生や先輩などにアドバイスを受けながら練習をすることをおすすめします。
 
(JNECネイリスト技能検定 JNAジェルネイル技能検定)
 


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