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保育園の送迎のために朝と夕方に45分の「育児時間休業」を取得

      2017/06/28

出産・育休後に働き方を変えたワーキングマザーの体験談シリーズ。

今回は、育児時間休業をもらいながら児童館・学童保育業で働くワーママの体験談です。

保育園のお迎え時間の都合など育児を優先させるために、正社員からパートや正社員だけど時短勤務というように働き方を変えた(変えざるを得なかった)経験のあるワーママの体験談。

これから同じ様な悩みを抱えるワーキングマザーに少しでも参考に、少しでも勇気を与えられれば・・・
 

保育園の送迎ができるように朝と夕方に45分の「育児時間休業」をもらった

(仕事内容や責任、給与などの待遇面はどのように変わったか)
給与面については変わらなかったのですが、保育園の送り迎えにあてる時間の希望を聞き入れてもらうために、勤務先の異動と職種の変更(学童勤務から児童館勤務への変更)をお願いしました。

18時を定時にしてもらい、朝と夕方にそれぞれ45分の「育児時間休業」をもらえるようになったため、平日の保育園送迎は無理なくいけるため大変助かりました。

ただし、業務上の内容から土日の出勤が増えてしまい、週末に家族で過ごす時間は減ってしまいました。

それ以外は、まわりの方々のご協力をもらいながら就業時間は減りながらも同じ立場で働いています。
 

シングルマザーということもあり延長料金を払う余裕もないため働き方を変えるしかなかった

(なぜ働き方を変える決断をしたのか。また、その決断の過程での困難や葛藤)
ひとり親のため、働かないわけにはいかず、職場復帰は絶対でした。

0才児時点では保育園の受け入れ先も限られており、送り迎えが可能である保育園を探すこと自体が困難でした。

加えて延長保育料などを支払う余裕もないため、働き方を変えて対応せざるを得ませんでした。

ただし、不要な負担を職場にかけるわけにも行かず、月齢が上がってからは転園して時間に余裕を持ったり、外せない会議の時は実家の両親に頼んだりしながら、綱渡りの状態で業務に当たらなくてはならず苦労しています。

実家の両親も高齢になっているため、子どもを預かるのも負担がかかると言われるし、いい関係性のまま頼ることも難しく思っています。

転職も考えますが、子どもがいる状態で正社員を探すのは不安が大きすぎて難しいです。
 

仕事で疲れているときは、心のゆとりもなく子供と楽しく遊べていないのではないかと不安になる

(ワーママとして働き続けることについてどう感じたか)
仕事が好きで働き続けるワーキングマザーも中にはいるのでしょうが、自分の場合は生活のためやむにやまれず仕事をしています。

これが本音です。

もちろん仕事にやりがいを感じることも有りますが、一番は子どもと一緒に過ごしたい気持ちがあるので、どこかで大きな休みがほしいと正直思います。

普段の休日は外出すればすぐに過ぎてしまうし、疲れているときは、心のゆとりもなく楽しく遊んであげれていないのではないかと不安にもなります。

保育園の先生方はこの時期だけを見る存在であるのに、子どもを任せきりで、母として成長を見守ってあげたいと思っていますが、離れている時間も多く、仕事に追われてしまっている自分がいます。

もっと産後の職場復帰について時間短縮等がもっと優遇された社会になると本当に良いと思います。
 
(児童館・学童保育業)
 


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