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専業主婦は家事や育児を頑張っても、誰にも評価も感謝もされず辛い

      2017/07/13

wowomolifeのこれまでの記事より専業主婦の大変さ・デメリットのみをピックアップし、「専業主婦は家事や育児を頑張っても、誰にも評価も感謝もされず辛い」としてまとめてみました。

現在は職場復帰している働く女性に、専業主婦時代の苦い経験を振り返ってもらっているので、よりリアリティのある内容になっています。
専業主婦の大変さ・デメリットは?に対するワーママの回答をご覧下さい。
 

専業主婦がいるからこそ、旦那が仕事ができるということをもっと理解し感謝してもらいたい

家族を一番として毎日を送ることは、すばらしいことですが、家族全員に心から感謝されていると思えないことが、一番つらい事です。

働いていないので、お金を稼いでくれる旦那に合わせて生活するのは当たり前かもしれませんが、専業主婦がいるからこそ、仕事ができるということをもっと理解し、感謝してもらえればと思います。
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専業主婦は目に見える評価が殆どないので家事へのモチベーションを保つのが辛い

周りから「暇じゃないの?」「毎日何しているの?」「楽そう」という言葉を貰う事が辛い。

十分ある時間を自分でマネジメントする訳なので、ちょっとでもダラダラ自分に甘くなってしまうと何も手付かずになったりする事も。

仕事をしていたらサラリーという目に見える評価があるが、専業主婦は目に見える評価が殆どないので家事へのモチベーションを保つのにちょっと物足りない。
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専業主婦は対価のあるものではなく、延々と毎日ずっと続く終わりのない職業

対価のあるものではなく、延々と毎日ずっと続くことだと思います。

終わりのない職業だと思います。

何かを楽しみに毎日充実した時間を過ごせたら良いのかもしれませんが、自分優先ではなく家族優先のお給料の貰えない仕事と思ってますので、なかなか自分に対してもご褒美をあげられずにもいました。

認めてくれる人・何かがあれば気持ちも違ったのかもしれません。
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基準があいまいで家事が正当に評価されないから専業主婦は辛い

当然のことながら、家事自体は色々な家庭がある中で、基準があいまいなので、どこまでやれば良いか個人の自由に委ねられています。

それこそが、家事を正当に評価されない主原因となっていると考えます。

また、家の中でする仕事は、閉鎖的な空間での作業なので他人との触れ合いが少ないことで気分転換を図ることも容易ではないという側面もあります。

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仕事には就業時間がありますが、専業主婦にはなく、また、あまり評価されない

時間の区切りがないことです。
仕事は就業時間がありますが、専業主婦にはありません。

家族の都合や家事の都合で毎日かわりますから。あと、専業主婦はあまり評価されないことです。

勝手に楽をしてると思われてることです。「いいよねえ、主婦は」そんな言葉を平気でぶつけられることです。他人に言われるのも腹がたちますが、家族にすら言われるのも情けなくなりますね。
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専業主婦業の大変さはそれほどでもありませんが、「遊んでいる」「楽」などと言われることが辛かった

専業主婦業の大変さはそれほどでもありませんが、「専業主婦は遊んでいる」、「専業主婦は楽」などと言われることが辛かったです。

お金になる仕事をしているわけではないから、評価はされにくいのかもしれませんが、別に遊んでいるわけではないのにそのように言われることが不快でした。

私の主人は主婦業を理解してくれていたので良かったのですが、知人からそのようなことを言われたときにはとても落ち込みました。元の記事はこちら >

専業主婦は家事や育児を頑張っても、お金に換算されないので、まわりから認められてない気がした

金銭的な面で、旦那に対してとても申し訳ない気持ちがありました。

自分へのご褒美としてランチに行ったり、少し高めの化粧品などを買う時に少しだけ罪悪感がありました。また家事や育児を頑張っても、その頑張りがお金に換算されるわけでないので、まわりから認められてない気がしてました。

人と接する機会も少ないので、どうしても心が曇りがちだった気がします。外の世界においていかれるような感じがしました。
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どれだけ一生懸命家事をしても、お給料と言う明確な対価がないので張り合いがない

家事や育児の仕事はエンドレスです。

掃除ひとつにしても、清潔を保つだけではなく、水垢を磨き始めたりなんかしたらすぐに数時間が経ってしまいます。

会社の仕事は、ある程度の区切りや時間制限のなかで、同僚と協力してやれることをやっていくものだと思いますが、一人でこつこつやっていかないといけないのが案外辛いです。

またどれだけきれいにしても誰にも褒めてもらえなかったり、主婦がやって当たり前だと思われると腹も立ちます。

一生懸命家事をしても、お給料と言う明確な対価がないのも張り合いがないですし、場合によってはスーパーのレジの人としか話さなかったなんて日もあるので、社会に取り残されているのではないかと言う不安もつきまといます。
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最小限の家事で済ませた日も、完璧に家事をこなした日も、専業主婦は周りからの評価が変わないので辛い

家事はやり出すときりのない肉体労働であり、やれていて当たり前という感じがあり、最小限の家事で済ませた日も、完璧に家事をこなした日も、周りからの評価は変わりませんので、自分で自分を持ち上げて行くしかありません。

自由に使える時間を持っているという反面、時間をどう使うかは自分にかかっており、ダラダラと時間を過ごしてしまうと、何のために生きているのかと暗い気持ちになります。

外で必死に働いている夫に対し、後ろめたい気持ちも出てきます。目標がみつけられず、時間だけが過ぎてしまうと、これでいいのかという疑問や焦りが出てきます。
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