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専業主婦は自分の稼ぎではないため自分のための買い物に遠慮が生じる

   

chokin_kakeibo

 
専業主婦の大変さ・デメリットのみをピックアップし、「専業主婦は自分の稼ぎではないため自分のための買い物に遠慮が生じる」としてまとめてみました。

現在は職場復帰している働く女性に、専業主婦時代の苦い経験を振り返ってもらっているので、よりリアリティのある内容になっています。

専業主婦の大変さ・デメリットは?に対するワーママの回答をご覧下さい。
 

時間も自由もあるのに、自分で稼いでいないためお金に不自由な所が専業主婦のデメリット

専業主婦のデメリットはお金に不自由な所です。

時間は沢山あるし、自由も利くのですがお金が自分で稼げない事と人生の目的がないまま主婦のみをしているとこのままでいいのか、と言う気持ちが強くなります。

自分は自立出来ていないのではないのだろうか、社会には必要ないのではないだろうか、、。と考えてしまいます。

優しい旦那さんなら問題ないですが、厳しい旦那さんだったら惰性で生きてる主婦に完璧さを求められます。

唯一の対人である旦那さんと歪が生じるかもしれません。
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専業主婦は働いているわけではないので、自分自身にお金を使うことに遠慮が生じてしまう

専業主婦は外に働きに出ているわけではないので、お小遣いが無く、自分の自由になるお金が無いので、毎月のように美容院に行くとか化粧品を買うとか服を買うとか自分自身にお金を使うことが出来ないのです。

「買ってもいいよ」と言われても遠慮が生じてしまい自分のために使うのなら“家族のために” と、つい思ってしまうので、専業主婦は全て後回しになってしまいます。
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家庭によってはお小遣いをもらえる場合もありますが、基本的に専業主婦は無報酬

基本的には無報酬ではありますが、個人個人の家庭の事情でお小遣いを出してもらえる場合もあるようです。

日本は当り前感が前に出やすく、古い歴史からの逸脱が今だ難しく、特に女性の家事については男性が働きに出ている場合、犠牲的なニュアンスが生み出されやすいように思います。

本来、家庭のことは子どもの教育も含め社会的なことなので、男性も女性も一緒に考え取り組んでいくことが幸福につながるように感じています。
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子供が大きくなると教育費が家計を圧迫してくるので、旦那の給料だけでやりくりするのは大変

自由な時間が多いですが、自由なお金は少ないです。

子供が小さい時は旦那さんの給料だけで大丈夫でしょうが、塾に通うようになってきたら、教育費が家計に圧迫してくるようになります。

学資保険に入っているから大丈夫と思われる方もいらっしゃるでしょうが、公立高校の学費が申請でゼロになっても、設備費や修学旅行の積立で月2万円ぐらいとられます。

それに交通費・塾…

それをやりくりだけでやっていくには大変です。
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欲しい物があっても、主人に頼むと気兼ねするので好きな物を買うのを我慢してしまう

自分でサイクルを管理できればよいですが、毎日単調になってしまい、やるべき事が後回しになってしまったりしてズルズル生活してしまう所です。

毎日育児と家事ばかりしていて、視野が狭くなってしまう所です。

自分が欲しい物があっても、主人に頼むと気兼ねしてしまうので好きな物を買うのも我慢しなくてはいけないです。

金銭的にも、自分が自由に使えるお金がないのは辛いです。

主人と喧嘩した時に、働いていない事を言われたり、家事が行き届きていないと厳しい所です。

自分は、専業主婦には向いてないと思いました。
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専業主婦は自分が好きに使える小遣いが無く、主人の給料でやり繰りしなければいけないから大変

専業主婦は自分が好きに使える小遣いが無く、主人の給料でのやり繰りしなくてはいけません。

一ヶ月、決まった金額で生活をしなくてはいけません。

一日中、家で掃除、洗濯、家事をやりこなし一日が終わって、また、翌日も同じ事の繰り返し。

だからと言って、当たり前の事なので、誰も褒めてくれないし、孤独感もあります。

たまにはママ友とランチへ行きますがそれも主人の給料から。

我が家は一人の給料でのやり繰りがやはり一番大変でした。
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将来の為の貯蓄をしたい気持ちもあり、自分も働いて家計を助けるべきかと悩んだ

やはり仕事をしていないということは、自分での収入がないので家計のすべてを主人に頼ってしまっているという点は辛いと思います。

不自由なく生活はできていましたが、やはり少しでもたくさん稼いで将来の為の貯蓄にしておきたい気持ちもあるので、自分も働いて家計を助けるべきかと悩んでいました。

また自分で自由に使えるお金もあまりなかったです。
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専業主婦になると収入が減るので、自由に使えるお金も減る事が辛かった

やはり収入が減るので自由に使えるお金が減る事が大きかったです。

スーパーでの買い物も少しでも安い物、量の多い物を買い、無駄遣いはしないように努力しました。

ついつい買ってしまうお菓子類も我慢しましたし、洋服なども買わないようにしました。

また、働いていた頃と違って一歩も外に出ない日もあり、だんだん気分が滅入ってきてしまう日もありました。

やはり毎日仕事に行って、同僚でも誰かに会うというのは大切だなぁと実感しました。
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働く女性の働くレシピからのアドバイス

専業主婦の大変さ・デメリットはいかがでしたか?

夫婦・家族とはいえ、自分が稼いだお金じゃないために買い物や友人との食事をためらってしまうという投稿は非常に多くありました。

家事や育児も大変なことですから、不満やストレスが溜まる前に夫婦で話し合い解決していきましょう。

専業主婦の良さ「子供と向き合う時間がしっかりあり、日々成長を見れるのが専業主婦の良さ」「専業主婦は掃除や洗濯、料理など時間をかけてゆっくり家事が出来る」「専業主婦は家事が終われば、寝ようが遊ぼうが時間の制約がなく自由」も併せてご覧下さい。
 


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