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専業主婦は人や社会と接する機会が減るから孤独を感じることが多い

      2015/08/06

utsu_woman
wowomolifeのこれまでの記事より専業主婦の大変さ・デメリットのみをピックアップし、「専業主婦は人や社会と接する機会が減るから孤独を感じることが多い」としてまとめてみました。

現在は職場復帰している働く女性に、専業主婦時代の苦い経験を振り返ってもらっているので、よりリアリティのある内容になっています。
専業主婦の大変さ・デメリットは?に対するワーママの回答をご覧下さい。
 

専業主婦は家族以外の誰かと触れ合う機会が無いため、孤独を感じることが多々あった

家事の手抜きが出来ない。

1日中家にいるのだから完璧にして当たり前。という認識が家族内にあることと、家族以外の誰かと触れ合う機会が無いため、孤独を感じることが多々ありました。

家族でも家事はある程度できるので、自分でなくても良いのでは?とマイナスの感情が付きまといます。
たまに友人と出かけるときも、自分のお金で出かけるわけではないので後ろめたさを感じることが多かったです。
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人と接する機会が減り、ストレスがたまり、話せる友達も疎遠になるといった負のスパイラルから抜け出せない

会社のような上司や先輩がいるわけではないので、全てが手探り家事を覚えなくてはなりません。
それに加え、家事を専門行うため家に居るのですから周囲の期待も大きく毎日奴隷のようにこき使われます。

仕事量を自分で決められるとは言え、サボって楽をしても代わりに家事をしてくれる者はいないので、翌日の仕事量が倍になり自分を追い立てる悪循環が生じます。

社会的孤立感と家事をこなせない罪悪感、外部の人間と接する機会も軽減しストレスがたまり、話せる友達も疎遠になり、ますます外部との接触を恐れるようになるので、なかなか抜け出せません。
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社会との接点が失われ、自分が社会からドロップアウトしてしまったのかと感じて辛かった

社会との接点が失われることが、一番つらかったです。

それまで仕事をばりばりこなしてきたので、仕事をしないで家にいる、ということが、なんだか自分が社会からドロップアウトしてしまったかのように感じてしまったのです。

この感覚になれるのが、一番大変でした。また、収入が無くなったので、経済的にも苦しくなりました。
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仕事を辞めて専業主婦になってから日中誰ともしゃべらなくなり、社会からの疎外感を日々感じた

共働きの時は、主人は洗濯物を干したり、掃除したり、たまに夕飯を作ってくれたりと、かなり女子力が高かったのですが、私が専業主婦になってからは、休日でもあまり家事を手伝ってくれなくなりました。

平日はまだしも、休みの日はお風呂掃除くらいしてくれてもいいのにと思う時があります。
でも、働いていない、養ってもらっているという負い目があり、文句は言えません。

それと、仕事を辞めてから日中誰ともしゃべらなくなり、社会からの疎外感を日々感じました。自分から希望して退職したのに、働いている同世代の方を見ると、羨ましくも感じました。
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専業主婦は家族以外と接する機会が無いので話し相手がいなかったり、行き詰まることが多い

家族以外と接する機会があまりないので話し相手がいなかったり、行き詰まってしまうことも多いです。

ぼーっとしたまま時間が過ぎてしまって1日特に何もしなかったと後悔する事もありました。
また、やらなきゃいけない事、やった方がいい事を明日も時間があるからと後回しにしたりする事もあります。

主人が働いて稼いだお金を使って食べさせてもらっているとうしろめたく感じる事もありました。
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結婚と同時に地元を離れて地方へ引越したこともあって、身近に友人もおらず孤立感があった

夫は家事の大変さに理解を示してくれましたが、遅くまで仕事していることも多く、典型的な「夫は外で仕事、妻は家事一切を行う」という家庭になりました。

私も仕事をしていたころの完璧さ重視をひきずっていたこともあり、だんだん自分で自分を追い込むようになりました。

そもそも家事はくりかえしの作業なので、「完璧」という状態を長く維持しようとすると辛くなると思います。

また、私の場合、結婚と同時に地元を離れて地方へ引越したこともあって、身近に友人もおらず孤立感がありました。
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結婚により友達とも疎遠になったら益々社会から隔離されたような気持になった

時間を持て余してしまう所です。

子供もおらず、それなりに家事をこなしてしまえば何をしていいか分からず、TVやパソコンに走ってしまいます。

結婚により友達とも疎遠になったら益々社会から隔離されたような気持になります。一年を通して一体この一年は私にとって何の意味があって、どんな成長が出来たんだろうと振り返ると淋しい気持になりました。
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仕事関係の友人は研修でステップアップしているのに、専業主婦の私は取り残されている焦りが芽生えた

時間が自由なので、しなければいけないことも、するかしないかも、今日するのか明日に回すのかも自由です。なので、ついついテレビを見すぎたり、ついついしなきゃしなきゃと思いながら後回し、気づいたらすっかり忘れてしまっていたことも多かったです。

自分で出ていかないと人との交流も狭くなってしまうので、仕事関係の友人が多かった私には主婦になって、自分が引きこもっているように感じられてしまいました。仕事関係の友人は、研修などでステップアップしているのに、自分は取り残されているような焦りも芽生えました。

毎日の家事の中で楽しみややりがいを見つけられていたら違っていたのかもしれないのですが、ほめてもらえる機会が少なく、時間があれば誰にでもできると思われがちな主婦の仕事なのでその奥深さを旦那や姑に理解してもらえず、孤立していました。

仕事はやった分だけ報酬として給料が支払われるのに、主婦は目に見えて報酬がないので、モチベーションを維持するのが自分との闘いのようでした。

自営を手伝いながら3人の子を育てた姑に、「昔はこうだった」「子どもをおんぶしてミシンを踏んで仕事した」とか「産後、子どもに授乳して一緒に寝ていたら、子どもが寝ている間に動くものだと昔は叱られた」等々、昔と今を比べられ、専業主婦を否定され、家事だけしているのは怠けているかのように言われるのも辛い出来事でした。
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会社や学校に所属していないということは、自分を証明するものが無い様な気持ちに陥る

一番大変なのは、メリットと裏表になるのですが、自分の存在が不安になることです。

とても自由な専業主婦ですが、会社や学校に所属していないということは、自分を証明するものが無い様な気持ちに陥ることもあります。

特に夫の仕事が忙しく、あまり夫に会えなかったりして、ただご飯を作って掃除をするだけの家政婦状態になったとき、私は何なんだろう?なんて気持ちになってしまうこともあります。
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