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看護師は人の命に関わる仕事。関わった患者様の死は辛く悲しい。

   

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国家資格で働く女性のエピソードより、看護師として働く女性の看護師になって大変だったこと・辛かったことをまとめました。

看護師というお仕事がどれだけ大変か、看護師という存在の偉大さに改めて気付かされます。
 

看護師は人の死と密接にあり、入院されてる方が亡くなった時は虚無感を感じる

やはりこの職業は人の死と密接にあるので、入院されておられる方が亡くなった時は虚無感を感じます。

その方もすごく頑張って、私たちも精一杯頑張ったけれどそれが報われなかったときは「あれでほんとうによかったのか。もっとしてあげられることがあったのではないか」とずっと心に残り、辛いです。

人の命を預かる仕事なので、気を抜けず常に緊張感がある仕事なので精神的にものすごく疲れます。

また、高齢者の方は入院して環境が変わることで混乱してしまい、怒りっぽくなったりする方もいらっしゃって、殴りかかられたり、けられそうになったりすると本当に怖いです。

そういうときは理性が働いていない状態なのでいくら説得しても、暴力が止まらなくなっているので身の危険を感じることがあります。
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仲良くなった患者が退院できずに亡くなったり、力及ばず転院されていくのは非常に悲しい

やはり仲良くなった患者さまが退院できずに亡くなってしまったり、力及ばず転院されていくのは、非常に悲しいです。

死後処置の時は毎回泣いてしまうのですが、先輩スタッフから『毎回泣いてても悲しんでても自分が辛いだけ。割り切らないと。』と言われますが、自分はなかなかうまく感情をコントロールできません。

そうやって、人が死ぬことに慣れてしまうのは、どうしても嫌だなと思ってしまいます。

また看護の処置をしていても、一瞬のミスが患者さんの命に関わってくるので、常に気が抜けません。

ピリピリしているわけでもないのですが、忙しくて自分に余裕がない時は、いつのまにかそうなっていて、患者さんから『今日何かあったの?』と聞かれてしまった時は、表面に出てしまっていたのだなと反省しました。
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関わってきた患者の死は辛く悲しいので、何度看護師を辞めたいと思ったことか・・・

NICUでも成人の病棟でも逃れることができないのは、患者さんとの最期の別れである死。

それまで関わってきた患者さんの具合が悪くなっていき、家族の表情が曇っていく様子、心配する声、そしてそのときを迎えた瞬間の涙。

何度のそのような場面に立ち会いましたが、家族ではない一看護師でもやはり非常に辛く悲しい場面です。

何度仕事を辞めたいと思ってしまったことか分かりません。家で泣いたこともありました。

自分には向いてない職業かもしれないと思うこともありました。

しかし、そのような最期の場面に関われる職種というものは少ないので、一生懸命家族のフォローやエンゼルケアをしてご自宅に帰っていただけるよう努めていこうと、前向きに頑張っている自分がいます。
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透析患者は昨日まで元気に通院してても、翌日に突然倒れて亡くなることもあり悲しく辛い

現在透析室で働いています。

透析患者さんは週3回同じ方たちが転院などがない限り一生通院してくるという特殊な環境です。

なので看護師と患者さんの関係は家族に近いようなとても近い関係性を持つことができます。

しかし、透析患者さんは虚血性心疾患等の重度合併症をもっていることが多く急変もしばしば。

なので昨日まで元気に通院して治療を受けていたのに、翌日に突然倒れて亡くなるということが時々あります。

そんな時はとても悲しく辛いですね。

また同じスタッフ、同じ患者という特殊な環境のため患者さん方が新人看護師(経験者でも)をとても嫌がる傾向にあります。

新人は各患者さんの好みや傾向など細かい好みや勝手がわからないのでいつものペースを崩されるのが嫌なのととにかく不安なようです。

現在の職場に入職したときには看護師経験5年くらいの一人前のナースなのに、入職して1年くらいは「あなたは嫌」「上の人に変わって」など一方的に拒絶されることが多々ありとても傷つきました。
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看護師は自分の判断で人の生死を決めるかもしれないという責任・プレッシャーが重くのしかかる

責任の重さを感じる時が一番辛いです。

それにやりがいを持ってやるのがこの仕事の楽しさなのかもしれませんが、私にとっては非常に苦痛です。

新人のころは”責任”の意味も重たさもわからず、ただ先輩についていれば良かったので、あまり感じることはなかったのでしょう。

この辛さは経験を積むにつれ、だんだんとのしかかってきて、重くて辛くて逃げ出したくなり、実際には逃げています。今でも辛いです。

自分の判断で人の生死を決めるかもしれないと思うプレッシャーが重くのしかかります。

自分の勤務帯で、予期しない人の”死”を目の前にした時、私がもっとこうすれば死なずにすんだかもしれない、と思うことも辛かったです。

あなたのせいじゃない、となぐさめてもらっても全く助けにならない。

ああすればよかった、と考えるときりがないので考えない方がよいとは思うのですが、家に帰ってからも考えて、考えて、一人でそれを克服してまた次に笑顔で仕事に行かなければならないのは本当に苦しいです。
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看護師は死と隣り合わせの命を預かる仕事で、決して良いことばかりではない

学生時代は実習や勉強で、眠れない日が続くこともおおかったです。

本当に勉強勉強。

体もボロボロで、人生で一番つらい時期だったかと思います。

仕事をはじめてからも日々勉強ではありますが、今、一番に感じる辛さは、人の命にかかわる仕事の重さです。

看護師は死と隣り合わせの命をあずかる、命にかかわる仕事です。決して良いことばかりではありません。

出産だって、実際には幸せな例ばかりというわけではありません。

中絶や流産、死産などの、本当にやりきれない思いを感じる場面にも立ち会わなければなりませんし、生まれたばかりの小さな命を助けられないことだってあります。

そんな場面で、患者さんと同じ気持ちになって、向き合うことは、精神的にも強くならないとできないことだと思います。
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ひとの命を預かる責任やプレッシャーがどれほどのものなのか正直、想像ができませんが、看護師というお仕事がどれだけ大変なものかはすごく伝わってきますね。

看護師の活躍でひとりでも多くの方が救われることを祈っています。
 


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