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結婚は仕事の都合より、将来を見据えて2人の都合で決めた方がよい

      2016/05/20

marriage

 
働く女性の結婚ストーリー。

今回は、25歳で結婚した働く女性の結婚ストーリーです。

働く女性にとって結婚のタイミングは気になるところ。

もちろん、自分ひとりだけで決められることではないけど・・・

仕事をもう少しバリバリやりたいけど結婚するとどうなるの?子供のことを考えると早い方がいいの?これってすごく悩む。

というこで、働く女性の結婚体験談から早婚・晩婚のメリットとデメリット双方を共有し合って、結婚に悩む働く女性の少しでもお役に立てれば・・・
※何歳までが早婚で何歳からが晩婚なのか定義は曖昧なのでここでは本人に判断してもらっています。
 

フルタイム勤務・家事・妊娠・出産・育児と体力面からみると断然早婚の方が楽

(早婚のメリット)
体力の面からみると、断然早婚のほうが楽だと思います。

特にフルタイムで働きながら家事をこなし、さらに妊娠・出産・育児が加わった場合にはやはり体力勝負の部分が多くなります。

また、若いうちだとまだ役職もついていない、もしくは役職がついていたとしても任される範囲が狭い場合が多いので、精神的にも楽な時期に子供を育てることができます。

若いうちに起業したり、早々に昇進した場合は、その分経済的に余裕があるはずですので、ベビーシッターなどを有効に活用すれば乗り切れると思います。

自分が若いということは自分の親も若いということなので、親に頼ることができるのも早婚のメリットです。

私の場合は、子供が小さいころ、私の実家と夫の実家のちょうど中間の場所に住んでいましたので両方の親に頼ることができ、助けてもらうことも出来ました。
 

経済的にも精神的にも未熟な状態で、育児・家事・仕事を両立させるのはきつかった

(早婚のデメリット)
早婚のデメリットは経済面と精神面で弱いことだと思います。

働いてはいても、やはり若いのでお給料も夫と私共にそんなに高くなかったですし、出産後は保育料他、育児にかかる出費もかさみ独身の友達に比べたら自分自身にかけるお金は少なかったです。

また、精神的にも未熟な状態で、育児・家事・仕事を両立させるのはきつかったです。

周りの友達で同じ環境の人、もしくは自分より先に結婚・出産をして仕事をしている人がいればまだよかったと思うのですが、私の周りでは私が一番最初に結婚・出産したので相談したり、悩みを打ち明けられる人がいませんでした。

その時は必死でしたが、今思うともっと自分自身が冷静にやるべきことをこなしながら、子供たちを育ててあげられたらよかったなと思ってしまいます。
 

結婚は仕事の都合より、相手の方との将来を見据えて二人の都合で決めた方がよい

(結婚のタイミングに関してアドバイス)
仕事の都合で結婚のタイミングを決めるより、相手の方との将来を見据えて二人の都合で決めた方がよいと思います。

仕事は、自分独りがいなくてもまわりますが、結婚はそうはいきません。

この人だ、と思った方と出会えたなら仕事は二の次でよいのではないでしょうか?

サラリーマンなら、結婚後、幸せな気持ちが後押ししてよい雰囲気ややる気も出てきますので、たとえ結婚前後に忙しい時期がぶつかっても乗り越えられると思うのです。

結婚後の家事は多少サボっても、大丈夫。

掃除をしなくても生きていけますし、最初から頑張りすぎると続きませんので、あまり不安を持たず良い相手と出会えて、結婚の話が出たのなら仕事軸でなく二人の生活を軸にして考えてみましょう。
 
(25歳で結婚)
 


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