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晩婚は出産で生じるリスクと子育てが体力的に辛くなるのがデメリット

      2015/06/10

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働く女性の結婚ストーリー。

働く女性にとって結婚のタイミングは気になるところ。もちろん、自分ひとりだけで決められることではないけど・・・
仕事をもう少しバリバリやりたいけど結婚するとどうなるの?子供のことを考えると早い方がいいの?これってすごく悩む。

でも、結婚は早い方がいいの?遅い方がいいの?ってなかなか聞き辛いことだから誰か教えて!

というこで、働く女性の結婚体験談から早婚・晩婚のメリットとデメリット双方を共有し合って、結婚に悩む働く女性の少しでもお役に立てれば・・・
※何歳までが早婚で何歳からが晩婚なのか定義は曖昧なのでここでは本人に判断してもらっています。

今回は、29歳で結婚した働く女性の結婚ストーリーです。

結婚して金銭的にも時間的にも制限がかかる前に、自分一人で自由に過ごす時間がある

(晩婚のメリット)
晩婚のメリットは結婚して金銭的にも時間的にも制限がかかる生活が始まる前に自分一人で自由に過ごす時間があるため、いろいろなチャンスがあります。

社会人経験を積む、留学などで世界をみて視野を広げる、海外旅行をする仕事で経験を積む、外に出る機会も多いためいろいろな常識やマナーを身につける機会がある、自分のやりたい習い事をやる、資格取得のための勉強時間の確保ができるなどたくさんのメリットがあげられます。

また、子供を産んで育て始めるとそういった独身の頃の経験がいろんなところに生きてきますし、自分の経験から子供にいろんな知識やチャンスを与えられることも多くなると思います。

結婚をすると家事などのやること、家庭内の担務、責任が発生するため、独身のように自由には動けなくなります。

また、子育てが始まると女性の自由時間は大幅に減りますが、独身の頃にやりたいことをすべてやり終えていればある程度落ち着いて、後悔なく子育てを楽しむこともできます。
 

晩婚のデメリットは出産で諸々のリスクが生じることと、子育てが体力的につらくなること

(晩婚のデメリット)
晩婚のデメリットは、晩婚で妊娠、出産だと初めての出産が高齢出産予備軍または高齢出産スタートとなり、諸々のリスクが生じること。子育てが体力的につらくなることがあげられます。

子どもが3人くらい欲しいと思っても、現実問題自分の年齢を考えると体力的にも経済的にも育てるのが厳しいのではと不安になること。子供が成人になる時の自分の年齢を考えると老後が心配にもなります。

子育ての真っ最中に自分の親や、配偶者の親の介護問題などが発生する可能性が高いことも挙げられます。

いざ子供が小学生高学年などになり、自分が少し働きたいと思っても離職期間が長くなっており、且つ自分の年齢が上になればなるほど仕事を選べなくなってくることもあるでしょう。

それらは年齢によるものがほとんどで若くして結婚していれば発生しない悩みなのかもしれません。
 

不妊などで結婚後もすぐに妊娠できないことも踏まえて、余裕をもった年齢で結婚を決めた方がよいと思う

(結婚のタイミングに関してアドバイス)
29歳を晩婚だと思っている自分の意見としては、そのくらいの年齢で結婚して良かったと思います。いろいろな経験もできたし、それができたこと、それらの経験や思い出は今の自分の糧になっています。

ただ女性は出産のタイミングがあり、現代では自分では全く想像していなかった不妊などで結婚後もすぐに妊娠できない例も多々あるのでそのようなことも踏まえて、だいたいの人生計画を立て余裕をもった年齢で結婚を決めた方がよいと思います。
 
(29歳で結婚)
 


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