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ワーママとして働き続けるには職場の人間関係が特に重要になると実感

      2015/03/08

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出産・育休後に働き方を変えたワーキングマザーの体験談シリーズ。

保育園のお迎え時間の都合など育児を優先させるために、正社員からパートや正社員だけど時短勤務というように働き方を変えた(変えざるを得なかった)経験のあるワーママの体験談です。
これから同じ様な悩みを抱えるワーママに少しでも参考に、少しでも勇気を与えられれば・・・

今回は、育休明けは時短勤務で復職した働くワーママの体験談です。妊娠・出産に理解ある会社なんて羨ましいですね。

育休明けは給与は下がったけど、時短勤務と育児時間を利用してなんとか1年間やり切れた

(仕事内容や責任、給与などの待遇面はどのように変わったか)
私の場合は、仕事内容は同じまま、時短勤務と会社の制度である育児時間(30分×2回)を利用して、朝9時から夕方3時までを半年間、その後の半年間は夕方4時までの時短勤務をしました。

給与は8割程度に下がりましたが、育児時間も思うように取れて仕事もできて良かったと思います。

仕事内容は変更なしでしたので、きついときもありましたが、他の社員のサポートもあったのでなんとか時短勤務で1年間やり切ることができました。
 

妊娠・出産に理解ある会社で、子供が小さいうちはそばにいたいという気持ちがあったので時短勤務を選択

(なぜ働き方を変える決断をしたのか。また、その決断の過程での困難や葛藤)
妊娠・出産に理解ある会社ですので、ずっと働きたいと考えていました。

なので、妊娠報告時に上司と相談の結果、まだ子供が1歳になる前に復職し、その代わりに時短勤務で仕事をすることに決めました。

仕事を1年以上離れるのも雇用継続に不安な面もありましたし、会社としても困るということでした。また、子供が小さいうちはそばにいたいという気持ちもありましたので、この結果に落ち着きました。

社員もそれぞれ自分の仕事がありますが、私の仕事内容が同じまま時短勤務になるので、協力できることはすると言ってくださり、安心して勤務時間を減らすことができました。

周りに迷惑をかけて申し訳ないという気持ちもありましたが、人間関係が良好で妊娠・出産に理解のある方ばかりでしたので、働き方を変えても、またここで働きたいと思えたんだと感じます。
 

ワーママとして働き続けるには職場の人間関係が特に重要と実感。謙虚な気持ちも頼ることも時には必要。

(ワーママとして働き続けることについての悩み・感じたこと)
私は会社の雰囲気がとても良いので、妊娠・出産しても大きな問題もなく、時短勤務や有給も取りやすく、仕事と育児の両立もできたと思います。それもこれも、同じ職場のみなさんに感謝にあります。

みなさんの協力がなければ、時短勤務1年間はできなかったからです。

ワーママとして働き続けるには、職場の人間関係も特に重要になるんだなと実感しました。

妊娠・出産で仕事の質を落とすようなことはしたくなかったので、がんばり過ぎて辛くなる日もありました。でも、どうしてもできないこともありますから、謙虚な気持ちも頼ることも時には必要です。

ワーママは時短勤務や急なお休みもありますから、迷惑をかけることがたくさんあると自覚して、「だって子供が・・・」など、責任転嫁しないで働いていきたいと思います。
 
(一般事務)
 


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