昼寝と二度寝が専業主婦の楽しみも、自分を甘やかさないために職場復帰へ

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専業主婦から職場復帰した女性の体験談シリーズ。

働く女性ばかりが注目されているけど、専業主婦の存在を忘れないで。職場復帰した今だからこそわかる専業主婦の良いことと大変なことや職場復帰体験をご紹介。どっちがエラいわけでもない職場でも家庭でも働く女性はみんな頑張ってる。

今回は、だらだらした自分に別れを告げるために憧れの昼寝も二度寝も捨て、販売業の正社員として職場復帰した働く女性の体験談をご紹介します。
 

あこがれの昼寝、旦那を送り出してからの二度寝など自由な睡眠が専業主婦の嬉しいひと時

(専業主婦のメリット)
自由に時間を使えること。

最初はあこがれの昼寝、旦那を送り出してからの二度寝?など自由な睡眠ができるようになることがすごくうれしかった。

お日様が出ているうちにと思いつつ、洗濯もエアコンさえ使えばいつでもできる。ご飯の用意は旦那が返ってくるまでにできていればよい。やらなくちゃいけないことだけさっと済ましてしまえば、あとの時間は、寝ようが遊びに出かけようが自由に過ごすことができる。

同居でもなく、子供もいなければ、一人でストレスフリーの時間を過ごすことができる。

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自分を律し、規則正しい生活を心掛けないと誰も変わりがいないので専業主婦は大変で難しい

(専業主婦のデメリット)
自分で時間を自由に使える分、自分で時間をきちんと管理しなければいけないこと。

あこがれの昼寝も気づいたら、独身の頃のように一日寝ていたなんてことがあった。家事もこうすれば楽に・簡単にできると変に知恵をつけ、手抜きになっていってしまった。

自分を律し、規則正しい生活を心がけながら家事を平行していかなければ、全部いけないことは自分に返ってくる。甘く見える専業主婦もなかなか自分にきちんとしていないと、たいへんでむしろ難しいとさえ思った。
 

余りある時間は自分を甘やかすための時間になっていただけなので職場復帰へ

(職場復帰に至ったきっかけ・理由)
以前仕事していた時は、私は一人暮らしでも家事ができていた。できていたというよりもやっていた。

仕事に復帰せず、ずっと家にいたほうが掃除や手間のかかる料理も頑張れたかもしれない。しかし私にはできなかった。余りある時間は自分を甘やかすための時間になってしまった。

どうやら私は、部活と勉強じゃないけれど、二つ・三つ抱えていたほうが頑張れる。だらだらしないというか自分を管理する、このためには、もう一度仕事をしてみようと思った。
 

毎日の職場と自宅の往復が大変で、人と話すことすらストレスだった

(職場復帰する際や職場復帰後に大変だったこと・苦労したこと)
最初はとにかく疲れてしまった。
あこがれの昼寝はできなくなったし、好きな時にトイレ・お茶・お菓子の時間を取れなくなった。

家に一人だったので、人と話すことすら大げさに言うとストレスだった。職場に往復するにも毎日となると大変だった。復帰直後は久々の仕事疲れで、家事にしわ寄せが行ったと思う。

そんなどたばたのスタートが一番大変だったけれど、次に「ならどうしたらいいか」を考え、実行していくのが第二の難所だった気がする。

作り置きのおかずは休みに作っておいたほうが、休みがつぶれてしまったとしても結果的にどれほど楽か。洗濯はお風呂に入っているときに同時にやってしまえば、なんとかがんばれるだとか。

少しずつだったけれど、自分なりの家事負担軽減に向けて、少しずつ知恵をつけていった。
 
(販売業、正社員)